奈良・元興寺(がんごうじ)の御朱印

2018-06-20散歩御朱印

奈良を歩くときは御朱印帳が欠かせません。
どこということもなく、ブラブラでかけて、偶然通りがかった世界文化遺産へ立ち寄りました。
それが、元興寺(がんごうじ)です。

世界文化遺産、古都奈良の文化財。

日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が、平城遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、元興寺(佛法元興の場、聖教最初の地)です。

拝観

AM9:00~PM5:00(ただし入門はPM4:30まで)

大人500円(秋季特別展期間中600円)
中学生/高校生300円
小学生100円

元興神(ガゴゼ)について

その昔、元興寺の鐘楼に悪霊の変化である鬼が出て、都の人たちを随分こわがらせたことがあります。その頃、尾張国から雷の申し子である大力の童子が入寺し、この鬼の毛髪をはぎとって退治したという有名な説話があります。この話から、邪悪な鬼を退治する雷を神格化して、八雷神とか元興神と称することになり、鬼のような姿で表現するようになりました。元興寺にまつわる鬼のことをガゴゼとかガゴジとかガンゴなどの発音で呼ばれ、日本全国にも伝わっているようです。

主な建造物

国宝 元興寺極楽堂(極楽坊本堂)

国宝 元興寺禅室(極楽坊禅室・春日影向堂)

国宝 五重小塔

重要文化財 東門

県指定文化財 小子坊(極楽院旧庫裡)

茶室(泰楽軒)

法輪館(第一収蔵庫・第二収蔵庫)

都市景観形成指定 西室意楽庵(寺務所)

北門

主な仏像

重要文化財 板絵智光曼荼羅(※)、並びに智光曼荼羅舎利厨子
(※秋季特別展期間中に特別公開します)

県指定文化財 絹本智光曼荼羅

重要文化財 木造阿弥陀如来坐像(禅定院多宝塔本尊)

重要文化財 木造聖徳太子立像(十六才孝養像)

重要文化財 木造弘法大師坐像

県指定文化財 木造南無佛太子像(聖徳太子二才像)

重要有形民俗文化財 元興寺庶民信仰資料 60,000余点

市指定文化財 絹本著色弁才天坐像

薬師如来坐像(西国薬師霊場五番)など

史跡

元興寺極楽坊境内

元興寺僧坊

講堂の一部

地図


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