ドラマ「だから私は推しました」キャストとあらすじまとめ

2019-09-11ドラマ, ドラマ2019だから私は推しました, 桜井ユキ

地下アイドルの世界。
存在は知っていても、全然わかっていませんでした。
すごくシビアな世界なんですね。
知らなかった地下アイドルの世界を、その一部かもしれないけれど知ることができました。
とても新鮮でした。
知らないことを知れる、ドラマって本当に面白いです。

ドラマ「だから私は推しました」

2019年7月27日-9月14日

【脚本】
森下佳子

【音楽】
蔡忠浩(bonobos)

【劇中歌】
「おちゃのこサニサイ」
「サイリウム・プラネット」
「ただいまミライ」
(作詞・作曲DogP)

【出演】
桜井ユキ、白石聖、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、田中珠里、松川星、天木じゅん、川並淳一、榎田貴斗、小原滉平、篠原真衣、土井玲奈、澤部佑、村杉蝉之介

「他人からのイイネが無いと不安…」
「みんなが良いって言うものしか良いって思えない…」
そんな生きづらさを抱えるヒロインの人生を変えたのは、一人の冴えない地下アイドルだった…。
自ら愛したものに突き進むヒロインの転落と成長を、“地下”のディープな世界の中で描いていきます。

キャスト

遠藤愛・・・桜井ユキ

他人から「イイネ」と言われたいアラサー女子。
婚約者にフラれ、人生のどん底に落ちた時、地下アイドル・ハナと出会う。
必死にアイドルを目指すハナの姿に勇気をもらい、彼女を全力でサポートすることを決意する。

栗本ハナ・・・白石聖

“サニーサイドアップ”のメンバー。
愛の推しメン。
ダンスだめ、歌だめ、おまけに人見知りというダメダメアイドルだが、心に秘めた思いは人一倍。
愛と出会ったことで彼女自身の運命も拓けてゆく。

小豆沢大夢・・・細田善彦

オタク仲間の中心人物。
センターの花梨推し。
口が悪く、クセが強いがどこか憎めない良いやつ。

聖護院実・・・澤部佑

サニーサイドアップにまつわる、ある事件を捜査している刑事。

椎葉貴文・・・村杉蝉之介

オタク仲間の長老格で、なんと職業は弁護士。
やさしくみんなを見守る存在。

瓜田勝・・・笠原秀幸

ハナ推しのオタクで、ストーカー的な側面をもつ厄介な客。
ある出来事を機に、愛と対立する。

あらすじ

第1話

リア充に見られたいアラサーOLの遠藤愛(桜井ユキ)は、友人の中でちょっとした見栄を張る日々を送っていたが、結婚を意識していた彼氏からその姿がみっともないとフラれてしまう。
失意の中スマホを落とした愛が拾い主(細田善彦)を訪ねてあるライブハウスへ向かうと、オタクたちの異様な熱気の中、地下アイドルのライブが行われていた。
愛はその中で歌もダンスも下手な栗本ハナ(白石聖)を見つけ、そのみっともなさに自分を重ねる。

第2話

愛はハナを応援するために度々ライブへ顔を出すようになった。
オタク仲間たちとも打ち解けてきた頃、ハナには瓜田(笠原秀幸)というストーカー気質のオタクがいることを知る。
その闇は深く、運営のブラックさやハナの貧困状況も知った愛は、あまりの危うさに関わるのを辞めたい気持ちと、どうにかしてハナを助けてあげたい気持ちとの板挟みになって悩む。

第3話

瓜田撃退作戦を経て、愛とハナの距離が縮まった。
オタ活に精を出し、仕事にもメリハリが生まれて愛の毎日は充実感を増すが、オタクであることは周囲に隠し続けている。
小豆沢からは「所詮みんなが良いって言うものしか、良いって言えない奴だ」と鋭い指摘を受けるが、自分がドルオタだと認めることに抵抗感のある愛。
そんなある日、愛はライブ会場の近くで会社の同僚と出くわしてしまう。

第4話

サニサイが夏フェスにエントリーすることになった。
推しを晴れ舞台に立たせるべく投票権を買い漁るオタクたち。
愛もハナの夢を叶えてあげたいと思うものの、お金で夢を買うかのようなシステムに納得できず、複雑な思いを抱える。
そんなある日、ライブ中にある出来事が起こり…。

第5話

夏フェスから9か月。
人気も知名度も上がったサニサイには様々な仕事が舞い込んでくるようになる。
しかし忙しくなるにつれてメンバーのプロ意識にズレが生じ始め、センター花梨と、2番手の凛怜が大激突。
やがてそれはオタクたちをも巻き込んだ代理戦争になっていく。
そんなある日、ハナ推し・中立派の愛のもとに、意外な人物から連絡が来て…。

第6話

不仲を乗り越えウェブCMへの出演を果たし、絶好調のサニサイとオタクたち。
しかしある時からハナにまつわる黒い噂が出回るようになる。
信じないと自分に言い聞かす愛だが、それ以来ハナの態度に裏があるように思えて、悶々とした気持ちになる。
そんなある日、ライブ会場にハナの過去を知る人物が訪れた―。

第7話

ハナの過去が暴露されたことで、愛はハナを推すことが出来なくなってしまった。
グッズを捨て、オタクを辞めた愛。
しかし運営がハナを切ろうとしている噂を聞き、居ても立ってもいられず小豆沢らとともにハナの本当の過去を探るために動き出す。
自分が推してきたハナは虚像だったのか?それとも…。

第8話

愛の取り調べはいよいよ核心に迫り、瓜田に誘拐された時の詳細を語り始める。
しかし担当刑事の聖護院は愛の供述内容がどうも腑に落ちない。
取り寄せた防犯カメラの映像を再度チェックしたうえで、聖護院は一つの推理を語り始める…。
果たして事件の全容とは?
「推し」との出会いが愛にもたらしたものとは?
愛はオタク沼の果てに何をみたのか、衝撃と感動の最終話。


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