「盤上の向日葵」ドラマ化のキャストと原作者・柚月裕子のドラマ化/映画化作品

2019-07-29ドラマ, ドラマ2019千葉雄大, 大友康平, 柄本明, 柚月裕子, 盤上の向日葵, 竹中直人, 蓮佛美沙子

NHK BSプレミアムで「盤上の向日葵」がドラマ化されます。
「盤上のアルファ〜約束の将棋〜」がまだ記憶に新しく、
同じく将棋のドラマですが、どんな話なのでしょうか?

将棋はできないけれど、将棋ドラマは好きな私としては、
興味津々、調べてみました。

ドラマ「盤上の向日葵」の概要

2019/9/8(日)スタート
BSプレミアム
よる10:00~10:49(連続4回)
【原作】柚月裕子
【脚本】黒岩勉(「累-かさね-」)
【出演】千葉雄大、蓮佛美沙子、大友康平、渋川清彦、竹中直人、柄本明
【制作統括】管原浩(NHK)、渋谷英史(The icon)
【演出】本田隆一

あらすじ

平成6年。
埼玉の山中から白骨遺体が発見。
県警の石破刑事(大友康平)と奨励会を退会して警察官になった佐野(蓮佛美沙子)は、遺体とともに埋められていた初代・菊水月作の名駒の所有者を捜査することに。
同じ頃、奨励会を経ず実業界から転身してプロになった異端の棋士・上条桂介(千葉雄大)は、タイトル6冠保持者の壬生芳樹との竜昇戦に挑んでいた。
序盤戦で勝利した上条は、将棋雑誌の取材を受ける最中、故郷の諏訪でゴミに出された将棋雑誌を拾っていた幼少時代を思い出す。
昭和47年、貧困の日々を過ごしていた小学生の上条は、教師を定年退職した唐沢(柄本明)の温かい支援のもと、将棋にどんどん魅了されていく。
やがて「鬼殺し」の異名をとる伝説の真剣師・東明重慶(竹中直人)と出会い、ふたりの運命の歯車が大きく回り始める・・・。

キャスト

上条桂介・・・千葉雄大

奨励会を経ず実業界から転身してプロになった異端の棋士。

佐野・・・ 蓮佛美沙子

奨励会を退会して警察官になる。

石破・・・大友康平

埼玉県警の刑事。

東明重慶・・・竹中直人

「鬼殺し」の異名をとる伝説の真剣師。

唐沢・・・柄本明

教師を定年退職。

柚月裕子のドラマ化・映画化された原作本

千葉雄大主演でドラマ化「盤上の向日葵」

埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。
遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが捜査を開始した。
それから四か月、二人は厳冬の山形県天童市に降り立つ。
向かう先は、将棋界のみならず、日本中から注目を浴びる竜昇戦の会場だ。
世紀の対局の先に待っていた、壮絶な結末とは―!?

上川隆也主演でドラマ化【佐方貞人シリーズ】

2015/1/24放送「最後の証人」

元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。
犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の弁護スタンスだ。
そんな彼の許に舞い込んだのは、状況証拠、物的証拠とも被告人有罪を示す殺人事件の弁護だった。
果たして佐方は、無実を主張する依頼人を救えるのか。

2016/1/17放送「検事の死命」

郵便物紛失事件の謎に迫る佐方が、手紙に託された老夫婦の心を救う「心を掬う」。
獄死した佐方父の謎の核心が明かされる、感涙必至の帰郷小説「業をおろす」。
大物国会議員、地検トップまで敵に回して検事の矜持を貫く「死命を賭ける」。
検察側と弁護側双方の、絶対に負けられない裁判の火蓋が切られる「死命を決する」。

2016/12/3「検事の本懐」

県警上層部に渦巻く男の嫉妬が、連続放火事件に隠された真相を歪める「樹を見る」。
東京地検特捜部を舞台に“検察の正義”と“己の信義”の狭間でもがく「拳を握る」。
横領弁護士の汚名を着てまで、恩義を守り抜いて死んだ男の真情を描く「本懐を知る」。
他、全五話。
第25回山本周五郎賞ノミネート作品。

役所広司主演で映画化「孤狼の血」

2018年公開。
【出演】 役所広司、松坂桃李、真木よう子、他。

昭和63年、広島。
所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。
飢えた狼のごとく強引に違法捜査を繰り返す大上に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。
やがて金融会社社員失踪事件を皮切りに、暴力団同士の抗争が勃発。
衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。
正義とは何か。血湧き肉躍る、男たちの闘いがはじまる。


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