「夢食堂の料理人~1964東京オリンピック選手村物語~」キャストと感想

2020年、東京オリンピックを前に、関連番組が多数作られていますが、
これは、1964年の東京オリンピック当時の料理人のドラマです。
懐かしいというほど当時は知らないけれど、
まだまだ発展途上の日本の様子が新鮮で、とても面白いドラマでした。

概要

NHK
2019/7/23放送
【出演】
高良健吾 松本穂香 宮舘涼太 渋谷謙人
岸井ゆきの 須藤理彩 徳光和夫 市川猿之助

あらすじ

アジア初のオリンピック開催に日本中が沸くなか、大きな問題は世界の国々からやってくる選手たちの食事。
選手団の総数は約7000人。
当時の日本では未知の数字です。

信用ゼロ、経験ゼロの挑戦がこの時始まりました。

選手村食堂に全国から集められたのは300人の料理人。
彼らは西洋料理のみならずアジア、中南米、アフリカなどの見たこともない各国の料理と格闘。

さらに、選手たちに安全な食事を提供するという使命のもと、その技術と工夫と精神は若き料理人を変えていきました。

料理人たちの情熱と、選手村での国を越えた交流を通して、日本人の誇るおもてなしの原点を描きます。

キャスト

料理人

【秋田代表】坂田三郎・・・高良健吾
【鹿児島代表】高木弘・・・渋谷謙人
【高知代表】杉浦徹・・・小平大智
【帝国ホテル】山田和雄・・・宮舘涼太

多田・・・迫田孝也

料理長・村山信一・・・市川猿之助

その他選手村で働く日本人

理髪師・島田恵子・・・松本穂香

選手村管理事務所のサービス員・野島芳江・・・須藤理彩

チャド代表の陸上選手

カディナ・・・マックス

坂田の幼馴染み

道子・・・岸井ゆきの

感想

正直、舘さま(宮舘涼太)が出演ということで見ました。

舘さんが料理人の役!
料理好きの舘さんが料理人の役!

しかも、名前が結構上の方にある。

娘がSnow Manのファンなもので、私も乗っかって、それは楽しみにしていました。

でも正直あらすじとか、どんな役なのかは全く知らず・・・。

見てビックリですよ。

ちょこっと料理人に混ざってる感じだと思ってましたから
(すみません・・・)

帝国ホテルから派遣された料理人。
フランス語をしゃべり、通訳をし、料理の腕も一流で、
背筋もピンと伸びていて、

あなたは貴族ですか?
本物の貴族なんですね?

そんな感じです。

それなのに、後半になって、どこぞの方言をぶちまける舘さん。
お酒を飲んだからですか?
方言にまみれたからですか?

正直何言ってるかわからなかったけど、

かわいい。
ギャップ萌えというやつですね。

素敵な姿を見せてくれてありがとう。

さて、ドラマの方ですが、

方言が多くて、全体的に雰囲気で察した感じです。

外国語も飛びかってましたしね。

4人で、地元から送られてきたものを持ち寄って酒を飲んでいるシーン、良かったですね。
高級で美味しいものを作っているけど、地元の素朴なものを食べると一気に戻れる感じ。
当時は、まだそんなに旅行なんてしていなかっただろうから、
1年も地元を離れていたらホームシックにもなりますよ。
そうなる暇もないほどの忙しさだったでしょうけど。

最初はキャベツの千切りもできない高良健吾さんでしたが、
最終的に地元に戻った時には、ちゃんと彼女の望む目玉焼きを作ってあげて、
料理は自分の腕を披露するより、食べる人のために作るということ、
ちゃんと学んで、ものすごい成長を遂げました。

余っている人材、いなくなっても困らない人材として東京へ派遣されたのに、
なくてはならない存在になって帰ってきた高良くん、かっこよかったです。

日本人の料理は不衛生だからと、フランスから派遣されてきた料理人。
女性に髪を切ってもらうのは嫌だという男尊女卑の時代背景。
国立競技場のその前の戦争中のことを語る須藤理彩さん。

少しだけ、当時の日本が垣間見えた気がします。

ドラマ「いだてん」はリタイアしてしまったので、
このスペシャルドラマで1964年を、東京オリンピック気分を味わいました。

2回目の東京オリンピックまで、後約1年。
まだまだいろいろな番組が控えていると思うけど、
また面白そうなものがあれば、見たいと思っています。

ちなみに、好きなスポーツは、バレーボール。
まずは、ワールドカップがとても楽しみ♪

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