ドラマ「インハンド」2話-『カユミトール』で大金持ち

2019-04-26ドラマ, ドラマ感想山下智久, 濱田岳, 菜々緒, 込江大牙

1話のトリパちゃんに引き続き、
今回はダニです。
7億年前に現れた大先輩。
ダニにあやまれ!
ダニをうやまえ!
毎回、何かしらの寄生虫をうやまわされるんですね、きっと。
しかし、ダニってあんなに大きくて、目に見えるんですね。
知らなかった・・・。

濱田岳君は、
本当はいい奴だったんだな。
とか。
サイテーだ。
とか。
ひどい奴だと思ってたけど・・・。
とか。
やっぱりか。
とか、
本当に上がったり下がったり忙しいですね。
お気の毒。
お疲れ様です。
菜々緒さんのように上手くあしらえたらいいのにね。

2話あらすじ

ある日、病院から紐倉(山下智久)の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。
紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。
紐倉と高家(濱田岳)は感染ルートを調べることに。
感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。
母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで・・・。

そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。
情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。
紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。
だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり・・・。

紐倉博士はお金持ち

「東京ドームがすっぽり入るこの植物園をキャッシュで買ったこの僕がお金に困ってると思う?」
そんなに広大な土地だったのか!
しかも、キャッシュで!
その理由は、『カユミトール』
みんな使ってるかゆみ止め。

まいどあり~
そいつは僕が開発した薬だよ。

『猿が見つけた!カユミトールでカユミとる』

アフリカでフィールドワークの最中に、猿が背中をこすりつけてる木を発見してね。
成分を調べて商品化したら大ヒット!
気付いたら大金持ちになってた。

さすが天才ですね。
今回、紐倉博士は本当に天才らしいことがわかりました。

ハートランドウイルス

ゴージャスだね。
名前がいいよね。

このウイルスはシカダニが媒体になるらしい。
どちらも日本にはほとんどいない。

紐倉博士が熱心に研究するのは、もちろん
シカダニに会いたいからだ!

紐倉博士から渉くんへ

強くなれ。
おまえは人類の希望だ。
どういうわけか、渉のからだはハートランドウイルスに感染しても発症しない。
ひょっとするとウイルスを押さえつける抗体や免疫が、
つまり、不思議な力が備わっているのかもしれない。
言うならば、僕たちより進化したからだなんだ。
だから人類を代表してお願いするよ。
僕たちの未来のために生きてくれ。
おまえは兵器なんかじゃない。
僕たちの救世主だ!

山P、誕生日おめでとうございます!


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