ドラマ「パーフェクトワールド」2話感想-わかっていても涙・涙・・・

やっぱり恋愛ドラマは大好き。
ということで、他のドラマは置いておいて、続けて2話も見ました。

かたくなに、恋愛をしないという樹と、彼への気持ちを抑えきれないつぐみ。
つぐみの気持ちを察して、樹は彼女にはっきり告げます。
気持ちには答えられないと。
告白する前にフラれてしまったつぐみ。

しかしここで、大人たちがいいこと言います。

まず、設計事務所のなべさん、木村祐一さん。
今回はただただ良い人ですね。

そろそろ恋愛してもいいんじゃないか?
自分の幸せのために誰かを犠牲にしたくはないので。
という樹。
(すでに好きだと言ってるようなものだけど)

健常者だけが障害者の犠牲になるっていうのは、思い込みなんじゃないのかな。
お前だって、彼女に振り回されて時間や仕事を犠牲にしなきゃならないかもしれない。
多かれ少なかれ自己犠牲の精神がないと、恋愛なんて続かないぞ。

それから、樹の母・麻生祐未さん。

あの子は1回地獄を見た。
立ち直ってはくれたけど、以前のあの子とはすっかり変わってしまったの。
全てを受け入れたように穏やかに。
でも、甘えや妥協を許さない、あまりにも自分に厳しい子に。
だから、あの子と生きるのは大変だと思う。
よほど精神的なつながりが強くなければ無理。
生きているだけで充分て思わなきゃいけないのかもしれない。
でも、たとえ誰かに迷惑をかけることになったとしても、
犠牲を強いることになったとしても、
樹に、あの子に、幸せになって欲しい。

麻生祐未さん、いいお母さんだなぁ。

そして、犬のチャコもグッジョブ!
幸せになって欲しいよ。

元カノを吹っ切れたこと。
前に進めたこと。
車椅子バスケに出会えたこと。
つぐみと出会えてから、樹は本当に前向きに生きられてる。
「君と出会えて良かった」
なんて言われたら、好きな気持ちは抑えられませんよね。

それから、ヘルパーの中村ゆりさん。
結婚しているということだけど、
どう見ても樹の事が好きだよね。
そんなふうに見えるけど・・・?

そして、30歳になろうとしている娘を心配しすぎる父親。
いよいよ本格的に登場でしょうかね。

まだまだ障害はたくさん。
毎週、涙・涙になりそうです。

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