ドラマ「パーフェクトワールド」1話感想-運命の再会

田舎から東京に出てきて、夢をあきらめ働いている川奈つぐみ(山本美月)。
側には、密かに彼女を想う男・是枝洋貴(瀬戸康史)。
初恋の彼・鮎川樹(松坂桃李)と運命の再会。
ところが彼は車椅子に乗っていた。
原作が少女マンガなだけあって、ドキドキの展開です。

そもそも結婚まで行くだろうことはわかっているわけだけど、
二人の心の変化が見えて、とてもドキドキする。

鮎川君は、恋愛をする気はないとはっきり言ってるし、
つぐみも戸惑いがあるし、自分なんかがという思いもありそう。

でも、たとえ車椅子に乗っていても、
カッコ悪いところがあっても、
つぐみにとっては、鮎川君は、昔のかっこいい鮎川君のままで、
どんどん惹かれていってるのがわかる。

すごいよ。
そんな辛い思いしたのに、
受け入れるのも立ち直るのも大変だったと思うのに、
ちゃんと夢を実現して、目標に向かって生きてる。
心の底から尊敬する。

そんな風に言われてしまえば、
鮎川君の心だって動くだろう。
でも、こんな自分じゃ彼女に迷惑ばかりかけると、なかなか動けないんだろうな。

そこで、是枝君の出番でもあるのに、彼は、完全な脇役ですね。
高校生の頃から変わらない。
ただ、つぐみの側にいるだけ。
さっさと行動しないから、横からかっさらわれるんだよ。

鮎川君からつぐみへの言葉。
親に言われたからって、その通りにするの?
自分の人生なのに?
やりたいことがあるなら、やるべきじゃないか?
人生は1回きりだし、
人間なんて、いつどうなるかわからないんだから。

お互いがお互いを必要としてるなと思う。
出会うべくして出会ったし、
まさに運命の再会だったね。

今は、人生を諦めてるようなところがあって、
物静かで、落ち着いた感じで、
それも優しい声で好きだけど、
これから車椅子バスケを初めて、
超絶かっこいい桃李君も見られるかと思うと、
楽しみでしかたない。

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