「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」2話-バーカ離婚なんてするか!

2019年4月15日放送
カンテレ(フジテレビ系)

今回、窪田正孝君のバカっぽさはかなり減っていて、良い技師(医者?)の部分がかなり見えました。
ただ、ずっと犬の名前を思い出そうとしている部分はありましたが。

犬の話題で自分を思い出してもらおうと考えた窪田君。
ところが本田翼ちゃんは犬は嫌いだという。
やはり、何かのトラウマだなと思ったら、
意外と早くその理由も判明。
そりゃ、半ば自分のせいで兄が死んでしまったら記憶喪失にもなるでしょう。
今後は、その記憶をいつ思い出すのかが焦点になる感じですね。

遠藤憲一さんの息子役・田中奏生(たなか・かなう)君。
見るたびに成長していて、親のような気分になります。
もう中学生なんですね。

最初は叱られて謝る父親を『ダサ!』とか言っていたし、
タバコもやめてない、ギャンブルもやめてない、
離婚して当然のように思っていただろうけど、
窪田君と仕事をしている父親を見て、
少しは見直したことと思います。
離婚は、まあいいかな、ぐらいでしょうか。
『バーカ 離婚なんてするか!』
と書かれた離婚届を破り捨てる。
あの父親からこの息子?と、仕事仲間から驚かれるようないい男。
父親も手放せませんね。

今後もしかしたら、離婚してしまう話があるかもしれないし、
奥さんが登場することもあるかもしれませんね。

さて、今回の病気は、
難しくてよくわからなかったけど、
ガンになりやすい家系の親子の話です。

7年ほど前に、ガンを克服した母親の腹痛。
成長痛かと思われた息子のひざの痛みが骨肉腫だった。

今回は発見も早かったしすぐに治るだろうけど、
これからずっと検査をし続けなければならない。
ガンに怯え続けなければならない。

小野寺(遠藤憲一)さんは言いました。

あの親子はこれからずっと病気と付き合ってかなきゃならない。
検査のたびに再発に怯えて、
病気だった頃の辛い自分を思い出して。

五十嵐(窪田正孝)君は言いました。

検査のたび、命の大切さを感じることができます。
検査のたび、病気に勝った強い自分を思い出すことができます。
僕たちの持つ技術で早期発見ができたなら、きっと彼らを救うことができます。
そう信じてやっていくしかないんじゃないでしょうか。

医療ものはやはり前向きな発言がいいですね。

家族とつむいだ時間だって、そう簡単に忘れられるものじゃありません。

その言葉で、離婚届に書いて持って出ていく小野寺さん。
みんな一斉に後ろを向いたの笑いました。
息があってる!

離婚届に書かれていたのは
『バーカ 離婚なんてするか!』
やっぱりそうですよね。

医者なのに健康グッズ好きの院長(和久井映見)にも笑ってしまいます。
いつものほほんとしてて、
でも、他人の話はあまり聞いていないように思えます。
ああいう人が実は一番やり手なのかもしれません。
窪田くんとの“あの約束”も気になります。

次週は、山口紗弥加さんの話。
いなくなったりしませんように。

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