「ミラー・ツインズ」2話感想-圭吾にもう一つの現実を見せる勇吾

2019年4月13日放送
カンテレ(フジテレビ系)

相変わらず、勇吾と圭吾がどっちがどっちか、覚えられていないので、
間違ってたら、ごめんなさい。

20年前の誘拐事件の真相、それも小出しにしてくるのね。
藤ヶ谷(兄)と倉科カナさんは、誘拐の時に出会っていた。
なんと、実行犯の娘(義理?)

えり『家に帰りたい?』
勇吾『べつに。』
えり『どうして?』
勇吾『家、嫌いだから』
えり『どうして?』
勇吾『いても変わらない。みんな圭吾が好きだから』
えり『同じ。私も変わらないから。いても、いなくても。』

勇吾は犯人の一人を殺してしまって、二人は一緒に逃げ出す。
養護施設に保護されて、名乗ったのは、えりが読んでいた小説の登場人物。
えりは【白石里美】
勇吾は【白石健太郎】
兄妹として育ったのかな?

えりは、白石里美として圭吾と知り合ってるわけだけど、
勇吾は、白石健太郎と名乗ってないのなか?
その辺にも、まだ秘密があるのかも。

珈琲にたっぷり砂糖を入れて飲む勇吾。
カップの持ち方が圭吾と同じだった。
そんなところに、双子の設定が!

えりに、圭吾に罪をきせるだけで充分でしょと言われて、
勇吾のセリフ。

罪をきせたんじゃない。
こうなるべきだったんだよ。
ただ、たまたま、オレだっただけだ。
あの日、誘拐されたのが逆だったとしたら
圭吾もオレと同じ道を歩んでた。
もう一つの現実を見せてやってるだけだ。
知ってんだろ?お前、あいつの本性を。

この時の声がたまりませんなぁ。
とてもカッコよくて、良い顔してるんだけど、
画面が暗くて、残念すぎる・・・。

そして、圭吾に逮捕状が出て、逃げる圭吾。

20年前のあの日、
僕たちの運命は二つに分かれた。
そして今、僕はまた
運命から逃れようとしていた。
そう、あの日のように。
運命に背を向けて、僕は逃げた。

圭吾はやっぱり、誘拐を見ていた。
そして、それを勇吾は見ていた。
助けを求めたのに、圭吾は逃げた。
だから、恨んでたんだ。
誘拐されたのが逆だったら…、と勇吾は言ったけど、
もしも逆だったら、
勇吾は圭吾を助けようとしたんじゃないかな。
そんな気がします。
そして、みんなから好かれている圭吾のことが疎ましかったのかも。
20年前に人を殺してしまった勇吾は、
人を殺すことにためらいはないのかな。
圭吾に罪をきせようとするなんて、悲しすぎる。

勇吾とえり、強い絆で結ばれていそうだけど、
それがかえって危うい関係にも思える。

なぜ、20年たった今、勇吾は行動を起こした?

もう、予告だけで、ドキドキが止まらない。
『同じ気持ちじゃなかったの?』
勇吾の声がとても好きだ!

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