「なつぞら」第14回-絵を描くことは生きること

2019-04-17ドラマ, ドラマ感想吉沢亮, 広瀬すず

2019年4月16日放送
NHK

学校帰りに天陽君の家に寄って、
お互いがお互いをスケッチしあう天陽君となつ。
ポーズをとっては書いて、
書いてはポーズをとって、
とても微笑ましい様子です。

そこにお母さんが帰ってきて、
本当はもっと絵の勉強をしたかったんでしょと言われ、
なっちゃんは答えます。

私たちは、この十勝で働いてるから、絵を描くのが好きなんです。
絵を描くのが楽しいと、働くのも楽しくなるんです。
牛を見ても、
空を見ても、
雪が大地に降り積もっても、

あー、いいなーって、感じられるじゃないですか。

自然が厳しくて、辛いことがあっても、
生きていることに向き合えるんです。

絵を描きたいと思う事と、ここで生きたいと思うことは同じなんです。
そう、天陽君から教わったんです。

「絵を描きたいっていうのと、便所に行きたいっていうのは同じだ」って言ったんだよ。

でもなつは、ずっと十勝にいていいのかはわからないと思ってる。
今ではすっかり柴田家の人間だけど、
名前は『奥原なつ』のまま。
いつかは、そこに戻らなければいけないような気もしている。

柴田家の人たちもお兄さんを探してくれたけど、
行方は知れない。
東京にいるのかも、わからない。

『兄は私を捨てたかったのかもしれない』
そんなことを言って笑うなっちゃんです。

柴田家で幸せになるほど、本当の兄妹のことは気になるものですね。
早く会えるといいな。

天陽君の家でも牛を飼うことにした、
しかもそれを農協の剛男さんが世話したことを知って、
おじいさんとお父さんの確執を知るなっちゃんでした。

さて、夕食の続きはどうなることやら。
婿養子の剛男さん。
いつまでたっても肩身が狭いですね。
本当におじいさんを説得できるのでしょうか・・・。


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