ドラマ「インハンド」1話感想-トリパちゃんをうやまえ!

2019-04-16ドラマ, ドラマ感想山下智久, 濱田岳, 菜々緒

2019年4月12日放送
MBSテレビ(TBS系)

山下智久君と、濱田岳君と、「プロポーズ大作戦」の再来ですか?
二人のやり取りに加えて、菜々緒さんがイニシアティブを握る感じ、最高でした。

山Pは寄生虫学者。
巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
顕微鏡で寄生虫をのぞいて、
セクシーだ。
至福の時間だ。
と、まるで変態博士。

「トリパちゃん(トリパノソーマ)は大昔から存在する寄生虫だぞ。
人間なんか全然後輩だ。
うやまえ!」

濱田岳君は、亡くなった患者さんが、日本では滅多に見られないシャーガス病ではないかと思うものの、
院長には調べる必要はないと言われ、
それでも正義感から、匿名で内部告発をする。

菜々緒さんは、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の役人。
その内部告発の内容を調べるために、山Pの元へやってくる。
蛇を首に巻いても平気なタイプ。

「博士はパスポートが欲しいでしょ。
あんたは正義を貫きたい。
私は、仕事が認められて、なるはやで外務省に戻りたい。
だから、三人で手を組むべきなの。」

そうして捜査開始。
調べるうちに、10年前の薬の事件が関係していることがわかる。

その関係者の家を訪ねると、
そこには、風間杜夫さん。

これはもう犯人ですね、という感じ。
山Pもそう思ったみたいで、庭に回ってさとうきびを栽培しているのを見て確信する。

山Pは、濱田君を振り回すわけだけど、
このあたりで、プロポーズ大作戦を思い出す。

また見てみたくなったなぁ。
二人とも高校生だったから、若いだろうなぁ。
懐かしい・・・。

ともかく、寄生虫にしか興味がない山Pかと思えば、
そういうわけではなく、ちゃんと人の心がわかる人でした。

職を失った濱田君を勧誘に行くなんて、泣けるじゃん。
そこで、絶対行かないという濱田君だけど、ちゃっかり行っちゃう濱田君。
そして、門前払いをくう。

完全に遊ばれてる。

これでおしまいかと思えば、これからも菜々緒さんは、ここへやって来るらしい。
三人仲良く、わちゃわちゃしながら、事件解決していくんですね。

楽しく見れそうですよ。


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