「なつぞら」第13回-第3週みんな大人になりました

2019年4月15日放送
NHK

なつが十勝に来て9年たった昭和30年初夏。
なつは、農業高校の3年生になっています。
(そして広瀬すずちゃんになりました。)
相変わらず早朝から牛の世話をして学校へ。
お兄ちゃん(清原翔)は酪農を手伝い、
お父さんは農協に勤めている。

なつは、柴田家で本当の娘のように育てられています。

じいちゃん、
父さん、
母さん、
夕見子、
と呼び、
なつのことは、あの子でもなっちゃんでもなく、
みんな、なつと呼ぶ。

なつは、十勝で元気に生きています。

朝の食事風景も、和やかで、仲良しが伝わってきます。

明美:日の出る前から働いてるなつ姉ちゃんが元気で、さっきまで寝てた夕見姉ちゃんがあくびしてる。
夕見子:私は遅くまで勉強してるからっしょ。
明美:本読んでるだけっしょ。
夕見子:世の中は、乳搾りと草刈りだけでできてるんじゃないの。
なつ:明美ちゃん、朝から夕見子にかまうと学校に遅れるよ。
明美:はーい
夕見子:明美ちゃん、なつの言うこと聞いてると、時代に遅れるよ。
なつ:酪農はこれからの十勝に絶対欠かせないものなんだよ。どこが時代遅れなのさ。
母:なつ、かまってると学校遅れるよ。

なつも夕見子も明美も言いたいこと言い合ってて、
本当に本当の姉妹のようです。

さて、今日は牛のお産です。
逆子で難産。
獣医さんを待っていられなくて、
みんなで引っ張り出すけど、残念ながら死産。
でもなっちゃんは諦めず、
学校で習ったことを実践します。

牛に人工呼吸。

そうして子牛は息を吹き返し、
なっちゃんは学校で、
習ったことは間違ってなかったと報告するのです。

学校の先生は柄本佑さん。
クラスメイトは富田望生さん。

そして学校の帰りに寄り道。
天陽君の所。
天陽君も大人になりました。

さわやか笑顔の吉沢亮君の登場です。

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