「なつぞら」第12回-子どもの事情を聴いてやれ

2019年4月13日放送
NHK

なっちゃんの願いを聞き入れて、天陽君の荒れ地を見に行ってくれたおじいさん。
土は今はダメだけど、夜に天陽君の家族に話をしてくれるというおじいさん。

その帰り、なっちゃんは馬車に揺られながら、おじいさんの顔を何度も何度ものぞき込む。
にこにこ笑ってとてもかわいい。
それを見て、おじいさんも笑ってる。

私はこの頃から、おじいさんの側にいると、
何も話さなくとも、何となく誇らしい気持ちになるのでした。
というなっちゃん。

天陽君の家族に会いに行って、その覚悟を確認する。
諦めている父親に、子どもの事情を聴いてやれというおじいさん。

大人の事情で、子どもたちに何をしてしまったのか。
今は、子どもの事情を考えてやる時だと。

いつになくよくしゃべるおじいさん。
ただ、なっちゃんのために。
二人の絆を感じます。

そして、たくさんの人に協力してもらって、荒れ地を生まれ変わらせることに。

何年かかっても、ここを豊かな土地に生まれ変わらせる。
この荒れ地を、我々の子孫に誇れる、美しい我が里の風景に変えるんじゃ!

力強いおじいさんの言葉。

まずは、大きな切り株を引っこ抜く作業から。
どこからか、馬も連れてきて、みんなで引っ張ります。

ちょっと『おおきなかぶ』を思い出しました。

みんなで切り株を引っ張って
天陽君も引っ張って
なっちゃんも引っ張って
とうとう切り株は抜けました。

ほんの少しだけど、開拓者たちの苦労を見れた気がします。
今、北海道で美味しい作物がたくさん採れているのは、
この人たちのおかげなんですね。
ありがたいです。

じゃがいも、とうもろこし大好き。

そして、おじいさんの全面協力のもと、
あっという間に9年が経ちました。

広瀬すずちゃんが馬に乗って登場!
吉沢亮君も登場!

いよいよです。

次週は、なっちゃんの青春の話。

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