「なつぞら」第11回-なっちゃんは天陽君が好き?

2019-04-15ドラマ, ドラマ感想

2019年4月12日放送
NHK

家族も呼んでいいということで、大人も子供も学校でマンガ映画を観る。
みんな楽しそう。
なっちゃんは特に目が輝いてる。

私も、あのポパイは懐かしい。
映画ではなかったけど、毎週見ていた時期がありました。
あのポパイが、戦後すぐにもう存在していたとは、知らなかったなぁ。

そしてディズニーもあって。

アメリカは恐ろしい爆弾も作ったけど、
同時に、あんなに楽しいものも作っていたんだなぁ。

広さも人口も日本とは全然違うから、
アメリカはすごい。
憧れる。
と、当時の人が思ったのもわかる気がします。

映画の後、なっちゃんは天陽君の家族に会って、
郵便屋さんが、天陽君のお父さんだと知りました。

そしてお母さんは、小林綾子さん。
ここで登場です。

家に絵具があるから遊びに来いよという天陽君。

天陽君の家は本当に貧乏で、小さくて、
絵具があると言っても、それはお兄さんのために、お父さんが無理して買っている絵具でした。

そのため、ここでも気を遣って遠慮するなっちゃん。
絵具を使っていいと言ってもらったけど、
また今度にする、と。

川の水を飲むにも『いただきます』というなっちゃん。
しつけが行き届いていて、かわいい。

畑を耕す気力もなくなってしまった天陽君のお父さん。
だけど、天陽君は、この場所が好きだし、この場所で生きていきたい、と訴える。

それを聞いて、なっちゃんは、おじいさんに助けを求めるのだけど・・・。

頑張っていれば誰かが助けてくれると言ったおじいさんだったのに、
ほっといてやれと言われて、
『嘘つき』と、なっちゃんは部屋にこもってしまう。

なっちゃんは、もうすっかり柴田家の一員です。

天陽君て、あの子の好きな子でしょ、と盛り上がる夕見子ちゃんと富士子さん。
剛男さんが、いやいやまだ子供なんだから、と言ったら、
夕見子ちゃんが『はぁ?』。
あの夕見子ちゃんの顔、良かったなぁ。

夕見子ちゃんなかなかいいよね、と思うこの頃です。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ