「なつぞら」第9回-自分の想像力で描いた最初の夢

2019年4月10日放送
NHK

河原で魚を焼きながら、父親の手紙を読み始めるなつ。

その手紙には、
『やっとお前たちの傍に戻れた。
今一緒にいる。
これからはいつも一緒だ。』
と書かれていた。

そしてなつは起きたまま夢を見る。

自分の想像力で描いた最初の夢。

そこにやっと柴田家が追い付いてくる。

『どうして私には家族がいないの?

バカヤロー

チクショー』

泣き叫ぶなっちゃんに、

『お前にはもうそばに家族はおらん

だが、わしらがおる

一緒におる』

そう言うおじいさん。

『今度黙っていなくなったら、絶対に許さないからね』

と言う富士子さん。

家族になる自信がないと言いつつ、しっかり母親をやる富士子さん。
大丈夫、自信を持って。

そして、みんなでアイスクリームを食べる柴田家。

一家団欒の図でした。

戦争が終わったことを実感する剛男さん。

おじいさんは甘いものを食べる時と、人に甘い事をする時は隠したがるという富士子さん。

夕見子ちゃんが牛乳食べてるというなっちゃん。

じいちゃん、俺にも搾乳を教えてくださいという照男君。

私を巻き込んだら、家出するからという夕見子ちゃん。

なっちゃんの家出が早くも笑い話になりました。

なっちゃんは、柴田家の面々に謝り、
戸村親子に謝り、
そして、生まれたばかりの子牛に謝る。

『私が大丈夫なら、お兄ちゃんやちはるも、きっと大丈夫。

私はここにいる。

いてもいいよね。』

その様子を見ていたおじいさんは、
なちゃんに、自分の夢を見せる。

『世界一のバターを作る』

ナレーションの内村光良さんは、なっちゃんたちのお父さんだったのね。

『なつよ、私は約束通り今もお前と一緒にいるよ』

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