オトナの土ドラ「ミラー・ツインズ」1話感想-甘い方が好き

2019-04-08ドラマ, ドラマ感想倉科カナ, 藤ヶ谷太輔

2019年4月6日放送
カンテレ(フジテレビ系)

最初のコーヒーカップをつかむ手に心奪われてしまいました。
真似してみたけど・・・ちょっと難しい。

20年前、僕たちはいつも一緒だった。
同じ食事。
同じ勉強。
同じ遊び。
そう、鏡のように。

公式ツイッターのこのイラストがとてもかわいいです。

毎週イラストに起こしてくれるなら、もう何も言うことはありません。
人物相関とあらすじが何となくこれでわかる。

倉科カナさんが作った料理、カルボナーラだと思ってたけど、うどんだったのね。
だからお箸だったんだ・・・。

まず、刑事の藤ヶ谷太輔君。

こちらが双子の弟で、圭吾。
(名前を覚えられるか、不安・・・)

七三に、スーツ、トレンチコートで、まじめ一色。
(ただ、コーヒーカップの持ち方は独特!)

『誘拐されなかった方』と言われ続けて、
きっと早く解放されたいんだろうな。

なんせ、呪いですから。

倉科カナさんだけは、圭吾を圭吾として見てくれたから好きになったようだけど。

それに対して倉科さんは、『圭吾しか知らないから』。

嘘つき。

きっと、勇吾に頼まれて近づいたんだろうな。

倉科さんが自宅に帰った時、暗い部屋にうずくまってる男。
その前に、玄関の靴を見た時から、ドキドキした。

そう来たか!

ああ、ここに超絶かっこいい犯罪者がひとり。

『お前も好きだろ、甘い方が』

そしてキスをする。

『ようやく俺の復讐が始まる』

この男の虜になりそうです。

俺たちはいつも一緒だった。
同じ食事。
同じ勉強。
同じ遊び。
そして同じDNA。

(そして同じ女なのね)


でも俺たちは犯罪者と刑事。

正反対の人生を歩んでいた。
そう、まるで鏡のように。

敵対する刑事の渡辺大さんもいいですね。
背が高い!

並ぶと、藤ヶ谷君がちっちゃい。

20年前、勇吾が誘拐されるところを圭吾は見ていたのだろうか・・・?
だから圭吾に復讐するのかな?

そして、勇吾の背中の傷。
もしかして殺されかけたのだろうか・・・。

刑事の藤ヶ谷君、走る。
走るね~。


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