「なつぞら」第6回感想-なつよ、東京遠いぞ

2019年4月6日放送
NHK

お兄ちゃんに手紙を書くなっちゃん。
多分返事は来ないのだろうなと思うと、切なくなる。

なっちゃん、牛のお産に立ち会う

朝起きて牧場へ行くと、牛のお産の最中でした。
初めてのお産を見て、感動するなっちゃんです。

「乳も出して、子どもも産むんだね。牛さんて大変だね。」

「子どもを産まなきゃ乳は出ないのさ。
人間の母親と一緒だ。」

と聞いて、

「みんなお母さんなんだ」
と、感動するなっちゃんです。

なっちゃん、アニメーションと出会う!?

学校で、天陽君の馬の絵を見るなっちゃん。

そこに風が吹いて、スケッチブックのページがパラパラとめくれる。

パラパラ漫画の要領で、馬が動いているよう。

初めてなっちゃんがアニメーションの片りんを見た瞬間でした。

この日の感動が未来へ続いていくのでしょうか。

なっちゃんの気持ちをはっきりしておきたい夕見子ちゃん

夕見子ちゃんは、きっとなっちゃんと仲良くなりたかったのだと思うのだけど、
お兄ちゃんの手紙にこだわるなっちゃんに、尋ねる夕見子ちゃん。

「はっきり聞くけど、あんたはこの家にいたいと本当に思ってる?
それとも仕方なく?」

なっちゃんにとっては、辛い質問でした。

うまく答えられなくて、
「無理に優しくしなくたっていいよ」

ちょっと傷ついた夕見子ちゃん。
お母さんに「あの子腹立つ」と訴えます。

意思の疎通って、大人でも難しいから、子どもならなおさらです。

特に、なっちゃんは、まだ遠慮もあるし、自分の気持ちをうまく言葉にできないところがあるから。

これで二人が行き違ってしまったら、悲しいですね。

お兄ちゃんから手紙が来ない

待っても待ってもお兄ちゃんから手紙の返事は来ません。

「私が会いたいと手紙に書いたものだから、
これ以上寂しがらせないように
わざと、返事を書かないのではないか。」

そう思ったなっちゃんは、

「お兄ちゃん、わたしは大じょうぶです。
わたしはしあわせです。
みんなやさしくしてくれています。
どうか、わたしのことは心ぱいしないで」

そう、手紙に書くなっちゃんだけど、
寂しさは頂点に達してしまい・・・。

とうとう東京へ帰る決心をして、牧場を出て行くなっちゃん。

『なつよ、東京遠いぞ』

さて、次回からいよいよ大人バージョン。

広瀬すずちゃん、吉沢亮君の登場です!

予告の二人の笑顔、爽やかだなぁ。

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