「なつぞら」第5回感想-いくらでも手紙を出しなさい

2019-04-06ドラマ, ドラマ感想

2019年4月5日放送
NHK

今日から登場したのは、

学校の先生の岩崎ひろみさん。

東京から開拓に来た同級生の山田天陽君は荒井雄斗君。
(後の吉沢亮君)

郵便屋さんの戸次重幸さん。

なっちゃん学校へ行く

お気に入りの洋服をなっちゃんにあげた夕見子ちゃん。

お父さんの話を聞いて、優しくなったのね。

「無理して働かなくていい」と言ってあげたり、
教科書を見せてあげたり、
友達の前でかばってあげたり、
代わりに怒ってあげたり。

笑って話してくれたり。

仲良く登下校。

急に、なっちゃんに強い味方ができました。

夕見子は夕見子のままで、なっちゃんを受け入れてあげたのです。
ずいぶん、気の強い子だったね。

学校には、東京から開拓に来た山田家の天陽君がいて、
上手に馬の絵を描いていた。

「絵では生きてるようにしなくちゃ。
思い出すことにならないだろ。」

また一つ、素敵な出会いです。

天陽君は本当に絵が上手で、
彼が、吉沢亮君なのか、と楽しみでしかたない。

東京へ手紙を出したいなっちゃんへ富士子ちゃんの言葉

「手紙を出す10銭貸してもらえませんか?」というなっちゃん。

それを聞いて悲しく怒る富士子ちゃんです。

「なっちゃんは今この家で暮らしてるけど、
なっちゃんはなっちゃんでしょ。

東京にいるお兄さんだって、
親戚の家にいる妹さんだって、
なっちゃんにとっては大事な家族でしょ。

そういう気持ちを隠す必要はないの。

そういうなっちゃんを、おじさんもおばさんも、ここで育てたいの。

なっちゃんは、自分の思ってる事を素直に言えばいいのよ。

いくらでも手紙を出しなさい。

書きなさい。


あやまらないで。

お金のことなんて気にしないで。」

なっちゃんの涙が愛おしい。

お父さんの手紙にも絵があったし、
天陽君も絵を描いてたし、

いよいよ絵が出てきましたね。

『なつよ、本当の家族が恋しくなったのか?』


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