「なつぞら」第4回感想-堂々とここで生きろ

2019年4月4日放送
NHK

闇市へやって来た泰樹となつ

泰樹おじいさんに連れられてなつがやって来たのは、帯広の闇市でした。

そこで、長靴を買ってもらうなつ。

おじいさんに聞かれるままに、東京の闇市での暮らし、兄弟との別れなどを話すなつ。

それから菓子屋・雪月へ連れていかれる。

そこには、おかみの小畑とよ、息子の雪之助、嫁の妙子、孫の雪次郎がいて、まあ賑やか。

なつのことを夕見子と勘違いしてどんどん話が膨らんでいく。

なつが反論をはさむ隙間もない。

小畑家は楽しい。
そこの息子に友達になろうと言われて、なつにも居場所ができそうな気がする。

そして持ってきた牛乳と卵でなんとアイスクリームを作ってくれた。

泰樹おじいさん
「お前が絞った牛乳から生まれたものだ。
よく味わえ。」

さらに

「自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれる。
そのアイスクリームはおまえの力で得たものだ。」

「もう無理に笑うことはない。
謝ることもない。
堂々としてろ。
堂々とここで生きろ。」

おじいさんの優しさがにじみ出てた。

なつの潤んだ目、そして流れる涙。
いい表情してた。

かわいいなぁ。

そして、このことは内緒だというおじいさんもお茶目。

夕見子と向き合う剛男とうさん

一方そのころ家では、剛男とうさんが、娘の夕見子に、なっちゃんを連れてきた理由を話していた。

剛男「なっちゃんのお父さんは亡くなって、とうさんは生き残った。
でも、彼ととうさんが反対になっていても、ぜんぜんおかしくはないんだ。
だから、夕見子となっちゃんが反対になってもおかしくはないんだよ。」

夕見子「そんなことは、わかってるさ」

剛男「夕見子は夕見子のまま、あの子を受け入れてほしい。」

夕見子「わかったよ。」

一応納得した夕見子ちゃんだけど、これからどうなるかは、今後の両親の反応しだいだと思う。
なっちゃんを気に掛ける何倍も、子どもたちに声をかけてあげる必要があるだろうと思う。

それができるのかな?

富士子かあさんは、わかってそうだけど、

剛男とうさんは、その辺鈍感そうだもんなぁ。

『なつよ、明日はきっともっといい日になるぞ』

キャスト

奥原なつ・・・粟野咲莉
柴田泰樹・・・草刈正雄
小畑とよ・・・高畑淳子
小畑雪之助・・・安田顕
小畑妙子・・・仙道敦子
小畑雪次郎・・・吉成翔太郎
柴田剛男・・・藤木直人
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田夕見子・・・荒川梨杏

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