連続テレビ小説「なつぞら」第2回感想-それでこそ赤の他人じゃ

2019年4月2日放送
NHK

牧場の赤い屋根、かわいいなぁ。

夕見子の気持ちもわかるし、人の顔色を見るなつもいじらしい。
草刈おじいちゃんも最高です。

その子は勝手にかわいそうになってるだけだべさ

自分と同い年の女の子がいきなりやってきて、両親の関心を買う。
そりゃ、やきもちもやくし、気に入らない。
まして、自分のお気に入りの洋服を取られるなんて、我慢できない。
まだ9歳だもの。

「ずるい。その子はずるい。
その子がかわいそうなのは、私のせいじゃない。
なんで私が我慢しなくちゃなんないの?
その子は勝手にかわいそうになってるだけだべさ。
ずるい!ずるい・・・」

泣き出しちゃう夕見子ちゃん。
ちょっと言い過ぎだったけど、仕方ないよね。
今後なつがいじめられないといいけど。

それでこそ赤の他人じゃ

それに対してなつもいじらしい。
可愛げがないともいう。

働きたいと言い出して。

そりゃ、東京にいた時と比べたら、
美味しい食べ物があって、
暖かいふとんがあって、
それだけで天国のようだと思う。

「それでこそ赤の他人じゃ。
学校なんか、体壊したら行きゃいい。」

おじいちゃん最高!

現在でもそれだけおおらかでいられたらいいのに。

昨日お風呂入ったから

東京から来たというなつに、戸村のお父さん。

「どっかあかぬけてる」

なつの返事がかわいい。

「昨日お風呂入ったから」

『なつよ、も~~こうなったら頑張れ』

第1週【なつよ、ここが十勝だ】あらすじ

18歳のなつは、どこまでも続く草原の丘で、自分が育った北海道十勝の風景を描いていた。

昭和21年初夏、戦争で両親を亡くし孤児になった9歳のなつは、父の戦友だった柴田剛男に引き取られて十勝にやってくる。
そこにいたのは、北の大地で暮らす開拓者の家族だった。
剛男の妻である富士子は、我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父で頑固者の泰樹は働き手にもならないと、なつに冷たく当たる。
しかし、子どもながらにここで生きると決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝う。
その姿を見て、泰樹は次第に心を解かしていく。

キャスト

奥原なつ・・・粟野咲莉
柴田剛男・・・藤木直人
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田泰樹・・・草刈正雄
柴田夕見子・・・荒川梨杏
柴田牧場の従業員・・・小林隆・音尾琢真

ナレーション・・・内村光良

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