連続テレビ小説「なつぞら」第1回感想-北海道の大自然と爽やかな朝

2019-04-02ドラマ, ドラマ感想

2019年4月1日放送
NHK

久しぶりに朝ドラを見ようかと思っています。
「まれ」以来。

毎日忙しくなるので、なるべく見ないようにしていたのですが、
ドラマ好きとしては、1日15分ぐらいの時間は割いてもいいだろうと思ったわけです。

第1週【なつよ、ここが十勝だ】あらすじ

18歳のなつは、どこまでも続く草原の丘で、自分が育った北海道十勝の風景を描いていた。

昭和21年初夏、戦争で両親を亡くし孤児になった9歳のなつは、父の戦友だった柴田剛男に引き取られて十勝にやってくる。
そこにいたのは、北の大地で暮らす開拓者の家族だった。
剛男の妻である富士子は、我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父で頑固者の泰樹は働き手にもならないと、なつに冷たく当たる。
しかし、子どもながらにここで生きると決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝う。
その姿を見て、泰樹は次第に心を解かしていく。

初回の感想

朝ドラを見るのは久しぶりなので、まずは慣れるところからかなと思います。
夜のドラマとは少し違いますからね。

まずオープニングがアニメーションというのがいいですね。
音楽もさわやかで、清々しい1日の始まりという感じです。

北海道の大自然も、実際には見たことがないので、とても癒されます。

ウッチャンのナレーションも、こんな声だったっけ?と思うほど、爽やかでした。

空襲のシーンでアニメーションになったのも驚き。
ちょこちょこ入ってくるんですね。

登場人物も、みんな優しそうで笑顔が素敵で、初回はとても楽しめました。
(みんなではないかな…)
特に藤木直人さんと松嶋菜々子さん夫婦の笑顔が素敵でした。
いい夫婦ですね。

そこに、ピリッと草刈正雄さんが入ってくるのもいい感じです。

さっそく楽しみになりました。

キャスト

奥原なつ・・・広瀬すず(粟野咲莉)
柴田剛男・・・藤木直人
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田泰樹・・・草刈正雄
佐々岡信哉・・・工藤阿須加

ナレーション・・・内村光良


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ