窪田正孝主演「エール」朝ドラの主演は女性だと思ってました。

長年テレビドラマを見ていますが、NHKの連続テレビ小説の主演は女性に決まっているとずっと思っていました。
現に今まではそうでしたよね。(おそらく…)

ここにきて、NHKさんもネタ切れなのでしょうか?

男性それも超売れっ子の窪田正孝さんを持ってきましたね。
視聴率取りに来たなというのが正直な感想です。

かくいう私も、窪田君なら見ようかな、という気持ちです。

タイトルは「エール」2020年春スタート

昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語。

銀行に勤める福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。
音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します。

少し気弱な夫と、たくましい妻が織りなす珍騒動。
そこに愉快な仲間たちが次々と加わります。

苦難を乗り越え、笑いと涙の中で生まれる珠玉のメロディー。
それは激動の時代を生きる人々への“エール”となって、日本中に響き渡るのです。

モデルとなったのは、作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)とその妻・金子(きんこ)さん

  • 栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)
  • 六甲おろし(阪神タイガースの歌)
  • 闘魂こめて(巨人軍の歌)

など、スポーツシーンを彩る応援歌の数々。

他にも、戦後のラジオドラマとか、学校の校歌なども作られています。

「栄冠は君に輝く」はあまりにも有名で、お年寄りから若者まで、野球ファンでもそれほどでもなくても、みんなが、いつかどこかで耳にしていると思います。

私も子供のころは特に、高校野球のファンだったので、好きとか嫌いとかではなく、耳に焼き付いてる、心が熱くなる歌です。

毎朝、窪田君を拝める幸せ!

正直言うと、連続テレビ小説はあまり見ないようにしています。
たとえ15分とはいえ、毎日となると結構しんどいです。

後にしようと思ってためてしまうと、結局すごく時間を取られてしまうので、よほど興味のある役者さんの時だけ見るようにしています。

この「エール」は、もちろん見る方向です。

戸田恵梨香さんの「スカーレット」も見る予定なので、しばらく毎朝忙しくなりそうです。

朝ドラに窪田正孝君。
「花子とアン」の再来です。
楽しみです。

あ、でもまだ1年後ですね。

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