朱戸アオの漫画まとめ-山下智久主演で「インハンド」ドラマ化

2019-02-01ドラマ化, 山下智久, 朱戸アオ

山下智久さん主演でドラマ化が決定した漫画「インハンド」。
原作者さんは、朱戸アオ(あかと・あお)さん。
医療漫画家と呼ばれたとか呼ばれないとか
ということで、他の漫画についても調べてみました。

山下智久主演「インハンド」ドラマ化

今回ドラマ化される「インハンド」は、インハンドシリーズの第3弾。
現在「イブニング」で連載中の本格医療ミステリーです。

傲慢で大金持ちの天才学者・紐倉哲。
専門は寄生虫だが、知的探求心豊かでその知識は幅広い。
内閣情報局健康危機管理部門アドバイザーも務める彼の下には日々”興味深い謎”が持ち込まれる。

「インハンド」第1話 試し読みはこちら

ドラマ「インハンド」のストーリー

寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、箱根の巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
右手がロボットハンドの義手で、人嫌いでドSな変わり者だが博識で天才的な頭脳を持つ男だ。
そんな紐倉と助手の高家春馬のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野 巴という美人官僚が訪れる。
好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、ある事件にまつわる謎の生物や感染症には興味を示し首をつっこみ始める。

事件から見えてくるのは想像を超えるものばかり。
海外からやってきた未知の病原体
身近な生物から感染する謎の病気
最先端科学の若返り技術
遺伝子ドーピング
未曾有のバイオテロ
などなど。

そんな難事件を天才科学者・紐倉は、科学の知識と鮮やかな発想で解き明かし苦しむ人々を救っていく。

山下智久さん演じる主人公は、紐倉哲(ひもくら・てつ)

右手がロボットハンドの変人天才科学者。
専門は寄生虫学。
偏屈で無愛想、自分の興味のみで動く変人だが、博識で天才的な発想を持ち、興味を持ったものには少年のように嬉々として取り組む。
なぜか金持ちで、箱根の巨大温室型の植物園を買い上げ改装した、最先端の研究機材を備えた自宅兼研究室に引きこもっている。
研究室やジャングルのような温室には、犬や蛇、リクガメなどさまざまな動物たちが暮らしている。
生き物やその生態をこよなく愛するが、人には無関心。
それゆえ変人、時に変態と呼ばれている。
義手になった経緯は助手の高家にも明かしていない。
それには謎めいた過去の事件が関わっているらしい…。

朱戸アオ「ネメシスの杖」(インハンドシリーズ第1弾)

医療事故調査を行う行政機関「患者安全委員会調査室」。
調査員・阿里玲のもとに、ある内部告発文書が届く。
「台田総合病院はシャーガス病に罹患した患者を隠蔽している」
調査のため病院へ向かう阿里だが、そこには想像以上の悲劇が待ち受けていた…。
人間と組織に巣食う「闇」に対峙する、本格医療ミステリ!

朱戸アオ「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」(インハンドシリーズ第2弾)

殺人ウイルスの感染拡大、人身売買事件、そして遺伝子診断会社の役員の事故死。
医療事件や扱いが難しい事件を調査する、内閣情報室の健康危機管理部門。
アドバイザーを務める義手で天才、変わり者の寄生虫専門家・紐倉哲が、事件解決のために奔走する!

「リウーを待ちながら」全3巻

富士山麓の美しい街・S県横走市。
駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。
同じ症状の患者が相次いで死亡した。
病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途をたどる。
それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。
生活感溢れる緻密な描写が絶望を増幅する。

横走を襲った「悪魔の細菌」は、より狂暴に変質。
抗生剤の一切効かなくなった患者に対し、医師たちには為す術が無く、死者の数は激増する。
さらにSNS等による悪意・風評の拡散が、人々に精神的な苦痛を与える。
これ以上ない絶望的な状況のなか、それでも医師・玉木、原神、そして横走市民は懸命に働き、愛し、そして──。

横走市を封鎖した後も感染拡大は止まらず、死者の数は1万人を超え尚も増え続ける。
疲労困憊する医師たちに出来ることは、「敗北をよりマシな敗北に、絶望をよりマシな絶望に」することくらいだった。
そんな中、横走からの脱走を手引きする者が現れ、その脱走者リストが週刊誌にスッパ抜かれるという事態が……それは更なる悲劇へと繋がっていく。

「Final Phase」

湾岸地区に出来た新しい街、潮浦。
ある患者の救急搬送を皮切りに、不可解な急性呼吸困難症で死亡する市民が激増した。
総合病院で働く女医の鈴鳴涼子は、感染症を疑い検体を疫病研究所に送ると病院に掛け合うが上層部から釘を刺されてしまう。
そこに国立疫病研究所の博士・羽貫琉伊が疫学調査をもちかけてきて…。

朱戸アオ・一色登希彦・大瑛ユキオ・元町夏央によるオムニバス「九段坂下クロニクル」

耐火建築助成を目的とした公的資金融資の日本初の実施例となった「九段下ビル」
そのビルを共通のモチーフにして四人の作家がそれぞれ描く人間ドラマ。
昭和初期・第二次大戦中・バブル末期・現代。
様々な時代と視点で描かれるビルを巡るヒューマンストーリーオムニバスコミック。


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