【クレパス画名作展】奈良県立万葉文化館にて

クレパスというと、小学生の図工で使うもの、というイメージしかありませんでしたが、そんなおもちゃのような扱いではなく、とても奥が深いことを知りました。

奈良県立万葉文化館で開催されている特別展『クレパス画名作展』へ行ってきました。

絵画のことは全く詳しくありませんが、
「これがクレパス?」と思うような作品の数々。

実に見応えがありました。

何も知らない私でも知っている

岡本太郎、山下清などの作品も。

何度もびっくりです。

クレパスは日本生まれの画材で、幼児教育や学校教育に取り入れられる形で全国に普及したため、子供向けという印象ですが、実際には、多様な表現が可能な画材とのこと。

サクラアートミュージアム所蔵のクレパス画作品から130点が展示されています。

こういう展示を見ていつも思うのは、
「私にも絵心があれば…」という事です。

興味はあるのに…残念です。

このクレパス画名作展は12/16(日)まで。
残りわずかですが、興味のある方はぜひ。

万葉文化館の館内では、同時に万葉集の世界も楽しめます。
屋外には万葉庭園があり、万葉歌碑と季節の花々も。

次回の特別展は、2019/1/12~3/3
【館蔵品展 冬の万葉日本画展 大亦観風『万葉集画撰』を辿る】です。

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