宮木あや子のドラマ化・映画化されている作品

ドラマ化「婚外恋愛に似たもの」

容姿も境遇もまったく異なる五人の女性。
共通項は人妻、35歳、そして男性アイドルユニット「スノーホワイツ」の熱狂的ファンであること。
ステージ上の「恋人」に注ぐのは、歪だけれど、狂おしいほどにひたむきな愛。
たとえ手が届かなくとも、たとえ現実が悲惨でも、「彼」さえいれば、人生は美しい―。

ドラマ情報

【タイトル】「婚外恋愛に似たもの」
【放送日】2018.6.22-8.10
【出演】栗山千明、江口のりこ、平井理央、安達祐実、富山えり子

ドラマ化「校閲ガール」

憧れのファッション誌の編集者を夢見て出版社に就職した河野悦子。
しかし「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、配属されたのは校閲部だった。
校閲の仕事とは、原稿に誤りがないか確かめること。
入社して2年目、苦手な文芸書の仕事に向かい合う日々だ。
そして悦子が担当の原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルが巻き起こり…!?

出版社の校閲部で働く河野悦子。
彼女の周りの人たちにもそれぞれ悩みや驚くべき過去が!
他社から引き抜きオファーを受けたファッション誌編集者・森尾。
彼氏に仕事を理解してもらえない、カタブツ文芸編集者の藤岩。
文学賞落選で荒れる作家に対応する、悦子の天敵(!?)貝塚。
同僚のお洒落男子、エリンギ似の部長、悦子を気に入るベテラン作家など個性的な面々が大活躍。

ファッション誌の編集者を夢見る校閲部の河野悦子。
アフロヘアーのイケメンモデル&作家の幸人とのお泊まりデートで出かけた軽井沢で、ある作家の家に招かれて…。
そして社会人3年目、ついに憧れの雑誌編集部に異動に!?
お互いの状況が変わるなか、幸人との恋の行方は―。
やりたい仕事と向いてる仕事の違いに悩む悦子の決断は?

ドラマ情報

【タイトル】「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」
【放送日】2016.10-12
【出演】石原さとみ、菅田将暉、本田翼、和田正人、江口のりこ

【タイトル】「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」
【放送日】2017.9.20

映画化「花宵道中」

どんな男に抱かれても、心が疼いたことはない。
誰かに惚れる弱さなど、とっくに捨てた筈だった。
あの日、あんたに逢うまでは―。
初めて愛した男の前で客に抱かれる朝霧、思い人を胸に初見世の夜を過ごす茜、弟へ禁忌の恋心を秘める霧里、美貌を持てあまし姉女郎に欲情する緑……儚く残酷な宿命の中で、自分の道に花咲かせ散っていった遊女たち。
江戸末期の新吉原を舞台に綴られる、官能純愛絵巻。

映画情報

【タイトル】「花宵道中」
【公開日】2014.11.8
【出演】安達祐実、淵上泰史、小篠恵奈、友近、高岡早紀、津田寛治

映画化「群青」

ピアニストの由起子は、病気療養のために訪れた沖縄の離島で漁師の龍二に出会い、恋に落ち、やがて女の子を身篭もる。
しかし、娘・涼子を産んだ後、由起子は他界。
やがて涼子は美しく成長し、島の幼馴染の漁師・一也と愛し合うようになる。
だが、一也は結婚に反対する龍二に反発。
漁師のプライドを賭けて深く海に潜り、帰らぬ人に。
ショックで心を病んだ涼子は、心を閉ざしてしまう…。

映画情報

【タイトル】「群青 愛が沈んだ海の色」
【公開日】2009.6.27
【出演】長澤まさみ、福士誠治、佐々木蔵之介

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