ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」1話感想-愛され男子vs努力の男

2018-06-26ドラマドラマ2018, 中川大志

「覚悟はいいかそこの女子」始まりました。

初回のゲストは杉野遥亮君。
その取り巻きは新川五朗君、室井響君、萩原利久君です。
萩原利久君は、つい先日まで「あなたには帰る家がある」で茄子田家の長男・慎吾君でした。

ほら昔から少女マンガとかでもあるだろ。
特に何もしなくても周りの女子の大半が好きになるっていう。
常に女子に囲まれてるいわゆる愛され男子。
それが俺。
高校に入ってからもそのポジションは揺らぐことなく、
俺はずっと愛されキャラのまま
幼なじみの律、惟智也、龍生と順風満帆なスクールライフを楽しんでいる。
そんな俺がある女子の登場でポジション揺らぎまくり
かっこ悪さマックスの日々を過ごすことになるわけなのだが
それはまた別の話。

それはきっと映画の話で、ドラマはその愛されキャラ全開の話と思われます。

今回は、そんな愛され男子・古谷斗和(中川大志)に勝手にライバル心を燃やしている男子・内藤冬馬(杉野遥亮)との話。

では勝手にライバル心を燃やしている冬馬君はモテないのか?

いえいえ、それが。

中学の時はモテ男の称号を欲しいままにしてきたというバスケ部のエース。
モテるための努力も惜しまない。

朝起きて髪の毛のセットも欠かさずオシャレにも気を遣う。
女子の些細な変化も見逃さず褒める。
筋トレにも励み
女子からのメールにはすぐ返信。
地道な努力の男。

そんな冬馬君の胸キュンセリフがこちら。

『あれ?髪切った?』
『お前可愛すぎて、なんかむかつくんだよ』
『俺以外の男と話すの、禁止!わかった?』
『なあ、いいかげん素直になれよ。俺のこと好き?』

それに対して何の努力もせず、自分をかっこいいと思い込んでる斗和君は、ちょっとイラっとする。
だから映画ではコテンパンにやっつけられて欲しいと、ちょっと思ったりします。

でも最後に冬馬君に告白(?)するところは、いいシーンだった。
二人ともまだまだ子供で、でも一生懸命。
いいよね、若者は。

結局分かり合って仲良くなっちゃって。

で、私がどっちの男子がいいかというと、
努力の男・内藤冬馬が、たった一人のために一途に思ってくれたら嬉しい。

それと毎回じゃんけんでチョキを出してごみ捨てに行かされる律君(健太郎)がかわいい。
何気に好きな子と接近してて、ドキドキが伝わってくるから
上手くいってほしいな。

次回は小池徹平先生の登場ですね。


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