ドラマ「デイジー・ラック」最終回感想-それぞれの幸せのかたち

最終回を迎えた「デイジー・ラック」。

仕事でフラフラになるまで無理をする隆さんの、田舎でカフェをするという夢。
貴大と付き合い始めたミチル。
一緒に暮らし始めた大和さんと薫。
安芸さんにプロポーズされ、一緒にフランスへ行くことになった楓。

それぞれどんな選択をしたのでしょう?

えみちゃんの場合

「将来、本当に真剣にカフェやりたいなら、二人で一緒に考えようよ。」
「隆さんがやりたいことなら応援するよ。」

「誰かの夢を応援するのが好き。」
「他人の夢を応援するのって、すっごく楽しいんだよ。」

ミチルの場合

一番心細い時にささえてくれている貴大に感謝。

貴大「やっと子分から抜け出せた気がする。ずっとミチルに認めてほしかった。」

そして貴大のプロポーズ。

ミチル「あまり家の事できないよ。貴大が仕事で忙しい時とか納品前でパニクってるかもしれないし。普通の奥さんぽい事できないかもしれないし。」

貴大「そんなの求めてないよ。共働きなら家事は両方がやるもんでしょ。それに仕事に没頭してるミチルが好きなんだし。何年ミチルを見てきたと思ってんの?」

貴大「イエス、ノー、どっち?」

ミチル「お受けします」

薫の場合

薫「前はあんなに結婚したかったのに、今は結構どうでもよくなってる」

大和「たくさん会いたいのと一緒に住むのは別なんじゃないかな」

薫「別々で、だけど近くに住むのが、今の私たちにはベストなんじゃないかな」

大和「お互い今は気兼ねなく仕事したいしね」

薫「会いたくなったら襲いに行くから」

大和「大歓迎」

楓の場合

自分の足でちゃんと立ちたい。
安芸さんに頼ってもらえるぐらい。
安芸さんが辛い時、ちゃんと受け止められるぐらいになりたい。
それが自分の幸せだって気づいたんです。
だから今はこっちで修業を続けて夢をかなえます。

本当は一日だって離れるのは嫌だけど
でもいつか、私がもっと腕を上げて、一人前のパン職人になったら
安芸さんのためにパンを焼くから。

だからそれまで待ってて。

安芸「帰ってきた時、腕が上がってなかったら承知しないからな!」

ひなぎく会にカンパーイ!

20歳でも30でも40でも、そう変わらないんじゃないかな。

たまに落ち込んで、
友達とおしゃべりして元気をもらって、
毎日の小さな幸せを探して。

私たちは子供の頃から変わってない。
ずるさも、わがままも、純粋さも。

大人になるって、子供じゃなくなることじゃない。
大人の女の子になるんだ。

いろんなことにもまれながら、
人のつながりに感謝しながら、
泣いて、
笑って。

ひなぎく会にカンパーイ!

キャスト

えみ … 徳永えり
隆 … 長谷川朝晴

ミチル … 中川翔子
貴大 … 磯村勇斗

薫 … 夏菜
大和 … 桐山漣

楓 … 佐々木希
安芸 … 鈴木伸之   

感想

えみちゃん料理が得意だし、隆さんの実家の野菜もあるし、カフェを始める話まであるのかと思ってたけど、そこまではいかなかった。
でもきっと将来はそうなる気がする。

ミチルの貧乏でも自分を曲げない姿には驚いた。
好きなことだけやるって大変。
これからは貴大と一緒にますます夢を追いかけてほしい。
しょこたんの花嫁姿とても綺麗でした。
和装がまた、らしくて良い。

薫は、年下のヒモ君と付き合ってた時はどうなるかと思ったけど、大和さんと出会えてよかったね。
仕事のできる同志の大人の恋愛。
別々で近くにいるって理想!

楓はやっぱり日本に残ることを選んだ。
安芸さんにとっては、また彼女を残してフランスへ行くことになったけど、今度は、楓は、ちゃんと待っていてくれると思うよ。
「浮気は絶対しないでくださいね」
「それはこっちのセリフだろ」
には、キュンとしました。
安芸さんかっこいい!

4人のそれぞれの幸せのかたち、みんならしくて素敵。
どうぞ、お幸せに!

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