映画『ラスト・ホールド!』舞台挨拶ライブビューイング鑑賞

Movieライブビューイング, 感想, 舞台挨拶

5/13(日)丸の内ピカデリーで行われた、映画『ラスト・ホールド!』舞台挨拶ライブビューイングへ行ってきました。
8:45~。
普段より早起きして、雨の中行ってきました。
記念に軽くニュアンスですがまとめておきます。

舞台挨拶の様子

登壇者

真壁幸紀監督

【A.B.C-Z】
塚田僚一

【Snow Man(ジャニーズJr.)】
岩本照
深澤辰哉
渡辺翔太
宮舘涼太
佐久間大介
阿部亮平

あいさつ

カメラいっぱいあるー。嬉しいー。嬉しいね。

塚田
「塚ちゃんです。初主演でドキドキワクワクしてます。ライブビューイングも初めてで、全国ー、全国ー。朝早くから集まっていただき本当に嬉しいです。元気が出るしワクワクするの伝わったと思います。まだまだ沢山の人に観ていただきたいので広めていってください。」

岩本
「岩本照です。おはようございます。」
「皆さん滝沢歌舞伎は楽しかったですか?」違うね。違うね。
「いいですね、テンションが。」一体感がえげつないね。
「この作品は皆さんと僕たちとみんなで盛り上げていく作品だと思うのでお力添えの方よろしくお願いします。」

深澤
「新井武蔵役を演じさせていただきました、玉森裕太でーす。」お前も違うね。玉森君に謝れよ。
「深澤辰哉です。よろしくお願いします。」

渡辺
「渡辺翔太です。おはようございます。」
「生まれが近い場所でやってるみたいなので、亀有、亀有の人ー。」盛り上がってるよ、亀有。
「T・ジョイ博多」
「MOVIX埼玉」
「よし!練習通り。はい、オッケーです。」

宮舘
「宮舘りょう□×△さんです。」(MCの人が噛んでしまった真似をする)
「皆さん、ごきげんよう。」ふ~う。
「ごきげんよう。」ごきげんよう。
「素敵な声だ」
「今日は幸せになって帰ってください。よろしくお願いします。」

佐久間
「朝のごあいさつを皆さんとしたいと思います。全国の皆さんも一緒に恥ずかしがらずに声を出してください。ではいきます。」
「はい、おはようございまーす」おはようございます。
「全然聞こえないです。おはようございまーす」おはようございます。
「はいもっと、おはようございまーす」おはようございます。
「はい、おはようございます」
「桑本役を演じました、佐久間大介です。よろしくお願いします。」

阿部
「さっきまでこの中にいた人たちです。Snow Manの阿部亮平です。」
「名前何だっけ?あの、あ!中道学役をいただきました。」
「一つやりたいことがあるので、ラスト・ホールドと言ったらサイコーと叫んでください。」
「ラスト・ホールド!」サイコー。
「ありがとうございまーす。」

真壁監督
「監督しました、真壁です。」
「今日は全国的に雨らしいので、皆さん映画館にこもって3回4回と観ていただいて」
「丸の内ピカデリーはこの回しかやってないので、丸の内ピカデリーの人は新橋演舞場に。」
「最後までよろしくお願いします。」

=A.B.C-Zのメンバー4人からのコメント=

Q.ボルダリングは正直、体力的にキツかった

〇 深澤
「普段使わない筋肉を使ってて、靴もきついんですよ。歩くのもままならない感じで。」
塚田「筋肉が辛いのかなと思ったら、足も、履きなれてないとパンパンなんだよね」「自分の靴のサイズのマイナス1.5~2cmぐらいなの」
岩本「上り用に作られてるから歩けないんだよね」

× 佐久間
「練習してた時は疲れたなでも楽しいなという気持ちでよかったんですけど、ナチュラルに映画の方で全然上ってないので・・・」
× 阿部
「元々趣味でボルダリングやってまして」えっ嘘でしょ?「まじまじ、何回も言ってるよ」
「体力だけ使うかなと思ってたらカラダを使ったチェスって言われるスポーツで頭も使うので面白いなと思って」

Q.実は自分が演じた役ではない、他の役をやりたかった

〇 塚田 → 宮舘
「一番で舘っちゃんの役」
「あー待って、俺も!」
「この映画で一番面白いシーンだなっていう。片手懸垂してプロテイン飲む。」
「サイコーだよね」
「あのキャラずるい」
「ワンシーンだけで大爆笑ですよ」
(宮舘「高井戸は僕にしかできない」ふ~う)

「後で、高井戸ごっこしよ。」

〇 佐久間 → 深澤
「方言いいな」
「ギャップもあるしね。かっこいいところと、チャラけてるところ。」

× 渡辺
「とにかく癖まみれ、キャラが癖ばっかりだから、自分ぽいのができて良かったから、他のはやりたくないです。」素直でよろしい。

Q.続編があったらまた出たい

〇 満場一致

Q.もし、スピンオフがあったらどんな内容になりそうですか?

深澤
「自然が大好きなので、山はもう制覇したし、次は月が欲しいな、黄色い子供たちを手下みたいに引き連れて、月を盗みたい・・・」
おいおいお前、ミニオンズだな。

佐久間
「そういうのだったら俺もあるわ」
「大学でスクールアイドル研究会を作って・・・」
おいおいお前、ラブライブだな。

岩本
「それぞれのスピンオフを観ると、この映画につながってる。」
「このシーンじゃないところの視点、ずっと高井戸だけが主演の高井戸目線なんだけど、これにも入ってる映像が入ってるみたいな作品。」
それはロジカルだね。
高井戸のスピンオフはずっとこう(懸垂)やってますよ。
それはフィジカルだね。

最後に

岩本
「全国のみなさん、家族で見ても楽しいし、彼氏や旦那さんと見ても楽しめる作品になっていると思います。この作品をきっかけに塚田君やスノーマンのことを知っていただいたり、たくさんの人にボルダリングを知ってほしいと思っているので、そのきっかけになればなと思っています。たくさん観てください。お願いします。」

塚田
「本当にリアルな作品だと思っています。きれい事だけじゃなくて、失敗も成功も挫折も描かれているので、今挫けている人も成功している人も、どんな人が観ても心に刺さると思います。代役なしで上ったというのもあります。みなさん広めていってください。僕たちも広められるように、たくさんの方々に観てもらいたいと思います。広めるところまでが主演の仕事だと思うので頑張ります。今日はありがとうございす。」

全国ー!全国ー!
ありがとうございました。

あらすじ

取手坂大学4年生、ボルダリング部主将の岡島健太郎(塚田僚一)は悩んでいた。

大学卒業を間近に控え、部員は自分ひとり。
伝統ある部を存続させるためには6人の新入部員を集めなければならない。
それも早急に!

時は入学シーズン。
必死の勧誘で、ようやく6人を入部させることに成功した岡島。
しかし、経験者は河口亮二(岩本照)だけ。

ボルダリングを山登りと誤解しているふしのある、新井武蔵(深澤辰哉)。
ボルダリング野郎に彼女を奪われた、桃田渉(渡辺翔太)。
筋肉自慢の元ドラマ―、高井戸仁太(宮舘涼太)。
潔癖症なゲーマー、中道学(阿部亮平)。
ダンスが得意で人懐っこい、桑本由人(佐久間大介)。
他の5人はクセの強い初心者ばかり。

まずは基礎体力づくり、そして競技ルールの学習・・・と、やらなければならないことは山積みだが、目標は大きく「インカレ優勝!打倒、ライバルの昇竜大学!」
前進あるのみである。

腕試しにと出場した個人選手権。
案の定、決勝に残ったのは岡島と河口のみ。

実は河口は、中学生の頃は将来を嘱望されるボルダリング選手だったのだが、あることをきっかけに競技から遠ざかっていた。
過去は今でも河口を苦しめる。

一方の岡島も故障をかかえ、そして就職活動の為にも、「この試合を最後にする」と密かに決めていた。

様々な思いを抱えて挑んだ決勝戦。

河口はトップのホールドをつかみ損ね脱落。
そして岡島も敗戦する。

岡島が抜けた今、団体戦は最低登録人数ギリギリで戦わなくてはならなくなった6人。
ただやみくもに挑んでも勝てないことを悟った彼らは、それぞれ自分の得意なことを活かして試合に向けて戦略を練っていくことに。
敗戦に奮い立ち、励ましあいながら練習を重ねて、固い友情で結ばれていくメンバー。

しかし、大事な団体戦前に事件が起こってしまい・・・。

感想

東京オリンピックで追加競技としてボルダリングを行うことが決まっています。
少し前からよく目にするボルダリングですが、競技としては知らなくて、今回初めていろいろな事を知りました。
「ホールド」と言われる石は競技の度に設置されること。
簡単に付け替えができること。
競技者はぎりぎりまでそれを見ていないこと。
初見で上り方を判断して上ること。
時間制限の間に何度もトライできること。
応援の言葉は『ガンバ!』
個人戦と団体戦があること。
などなど。

自分では体力的にもやらない(できない)けど、オリンピックは見ようかなと、すごく興味を持ちました。

映画で面白かったのは、まず新入部員勧誘のところです。
深澤君は自然に触れる登山と勘違いして(勘違いさせられて)
渡辺君はやたらと“ボルダリング野郎”とうるさくて
阿部君は色鮮やかなホールドをパズルか何かと勘違いして
宮舘君は筋肉とプロテインに誘われて
岩本君は勝負に負けて
佐久間君はただ岩本君と一緒にいたからで。

6人で団体戦にというときは
深澤君はコンタクトにして訛りも抜けて
渡辺君は元カノの写真を削除して
阿部君はゲームを売って
佐久間君は掛け持ちのダンス部を辞めて

みんながそれぞれ真剣にボルダリングと向き合い始める。
最後には・・・。

舞台挨拶は1度だけ行ったことがあって、とても楽しいし、結構前の方の席だったのでドキドキしました。
今回は、ライブビューイングでしたが、それも都会ではない映画館だったので、わりと空いていて静かだったし、席も最前で、スクリーンに映っているけど、そこにいるような感覚でした。
よく見えたし、聞こえたし、とても楽しかった。

久々の映画館で予告も見たら、また行きたいと思ってしまったので、次は何を観に行こうかな。



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