ドラマ『ラブリラン』記憶喪失から始まるラブコメディ

ドラマ『ラブリラン』記憶喪失から始まるラブコメディ

タイトル : ラブリラン
放送日 : 2018年4-6月
放送局 : 日本テレビ系

イントロダクション

ある日目覚めたら、目の前に見知らぬ男。
パニックになる主人公・さやか(中村アン)に対して、男は町田と名乗り、ふたりは付き合っていてしかも同棲しているという。
どうやら、3か月間の記憶をなくしているらしい。
失われた記憶を取り戻していく中で、さやかは、15年間思い続けている「ワイルド甘々男子・鷺沢(大谷亮平)」と「ドSツンデレ男子・町田(古川雄輝)」との間で揺れ動いていく。

思いっきり笑って、どうしようもなく泣けて、いちいちキュンとする!

キャスト

南さやか(中村アン)

デザイン会社オリビアラボに勤めるデザイナー。
幼馴染で初恋の相手である鷺沢亮介に憧れ、この世界を目指した。
しかし、入社以来、デザインの仕事を任されることはなく、いつしかスケジュール管理など事務のエキスパートに。
当初の夢は胸の奥底にしまいこみ、現状に満足している。
恋に関しても同様、鷺沢に15年間片思いをしているが、妹的ポジションに安心し、一歩も踏み出せないでいる。

町田翔平(古川雄輝)

さやかと同じオリビアラボで働く営業マン。
さやかが記憶を失っている間に付き合い、同棲までした相手。仕事は完璧。
でもプライベートは基本無愛想。さやかの痛いところを突きまくるドSキャラ。
自分の欠点を反省し、一歩進もうと努力するさやかの姿を見て好きになり付き合い始めたが、実はすでに別れを告げていた。

鷺沢亮介(大谷亮平)

さやかの想い人で幼馴染。一線で活躍するデザイナー。
さやかとは家族ぐるみの付き合いで、妹的存在として大事にしている。
穏やかで優しい性格で、付き合いが長い分、さやかの性格や好みを知り尽くしている。しかし、さやかに恋心を抱かれているとは夢にも思っていない。

宇野友美(佐津川愛美)

さやかの親友。さやかとは正反対の女子力の高いリア充。
ずっとさやかとルームシェアをしていたが、交際中の彼氏との間に子供ができて結婚。その部屋に夫と住むことに。

菅野太一郎(小松利昌)

さやかの上司で、オリビアラボの看板デザイナー。
ある意味さやかの会社での一番の理解者。

藤崎隼人(市川知宏)

美容師。
さやかが記憶喪失中に何か関係があったらしい。

佐山大輔(渡部秀)

オリビアラボの後輩デザイナー
社内唯一の既婚者。

青山瑞希(片瀬那奈)

鷺沢の彼女。フリーのイラストレーター。
一度結婚に失敗しているため、鷺沢との大人の関係が心地いい。
しかし、さやかの登場でその心にも変化が…。

前島悟郎(村杉蝉之介)

町田の行きつけのバーのマスター。
言葉は少ないが、町田とさやかの行く末を見守っている。

泉智子(ふせえり)

オリビアラボの社長

小笠原杏子(大政絢)

町田の元彼女。トップモデル。
別れたくて別れたわけではなく、町田に未練がある。
さやかを気にしながら、町田を取り戻すため動き始め…。

スタッフ

原作 … 「ラブリラン」天沢アキ(講談社「Kiss」所載)
脚本 … 永田優子、大林利江子
演出 … 藤村享平
チーフプロデューサー … 前西和成(読売テレビ)
プロデューサー … 中間利彦(読売テレビ)、汐口武史(読売テレビ)、河原瑶(テレパック)、金澤友也(テレパック)
制作協力 … テレパック
制作著作 … 読売テレビ

ストーリー

15年間の幼馴染・鷺沢亮介(大谷亮平)への片想いをこじらせた結果、30歳にして男性経験のない地味女子の南さやか(中村アン)。
「私なんてどうせ……」と、恋愛というリングにあがることを拒否し続けてきた。
そんなある日、さやかが目を覚ますと目の前には、見知らぬ男が…。
パニックのさやかに対して、その男・町田翔平(古川雄輝)は、2人は付き合っていて、同棲をしていると言う。どうやら3か月間の記憶をなくしているらしい。
しかも自分自身の見た目も、なぜか女子力高めのステキ女子に変身していて…。
記憶を失くした3ヶ月の間に、いったい何が起きたのか!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です