『モンテ・クリスト伯』第6話・母の愛は想像を超えてくる

『モンテ・クリスト伯』第6話・母の愛は想像を超えてくる

『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』第6話【宿敵を潰すとき】

もう、ディーンさんが美しいとか言ってる場合じゃない。
復讐は緻密で残忍で容赦がない。
人間関係も複雑に絡み合っていて、何がどこにつながるのか、よく見ておかないと。

神楽への復讐は妻を追い詰めることから

神楽とはまずまずの関係を保ちながら、妻・留美を追い詰めていく。

「自分の息子と寝ていたと知って、絶望すると思っていたが、あんな嬉しそうな顔するとはな。母親というのは偉大だな。」

息子が生きていたと知って、ただ喜ぶ留美だった。

その後、寺角を殺してしまった安堂に
「こういう時は埋めるのよ」
さすが、母の愛は大胆だ。

真海さんも、出かけたと見せかけて、一部始終を見ていた。
冷たい目で。

「まさかの結末だ。本当に母親の愛情というものは、軽く私の想像を超えてくる。」

「俺は柴門暖だ」

みんなの前でそう言えたらどんなにいいだろう。
死んでいく男を前にやっと本当の名前を名乗れた真海。
悲しすぎる・・・。

そして、とどめを刺す。
「これでまず一人」

半分土に埋もれた寺角は、もしも喋れたなら何と言っただろう?
それを聞いてみたかった。

入間家の恐怖

一方、入間家にはまだ直接的なことはないけれど、あの家はあの家だけでとても恐怖だ。

キッチンに毒が置いてあるし、笑顔で大胆なことをする妻。

車いすで歩き回るおじいさんも怖すぎる。
(ヘルパーさんも怖かった)

唯一の救いだった未蘭ちゃんと信一朗君の仲も進みそうにない。

そして手強そうな入間公平。
やっぱり一番罪なのは、この入間公平だから、復讐もどんなものになるのか、楽しみといっていいのか・・・。

南条幸男の場合

すみれさんにだけは不幸になってほしくないけど
(真海だって心の底ではそう思ってるはず・・・)

南条幸男も香港でひどい事をしていたことがわかったから、もう俳優生命も終わりですね。
というか、死んじゃうのかな?
相手は香港マフィアだからね。
無事ではいられないよね。

来週はこの南条幸男に鉄槌が下されるのかな、いよいよ!

ストーリーがあまりに暗いので、ちょっと明るくなれる画像をツイッターから。

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