『いつまでも白い羽根』第7話・中島唱子さんサプライズで登場!

『いつまでも白い羽根』第7話・中島唱子さんサプライズで登場!

ドラマ『いつまでも白い羽根』7話の感想です。

今回の衝撃は、柳沢慎吾さんの中華屋さんにとある人物を発見したこと。
思わず巻き戻して見直してしまいました。

かの『ふぞろいの林檎たち』で恋人&夫婦役だった、中島唱子さんがいたことです!

若い人はご存知ないのかな?
おばさんは二度見してしまいましたよ。

普通にお客さんでいて、びっくり!
この中島さんのご出演は、柳沢慎吾さんにも当日まで知らされず、完全なサプライズだったようですね。
やってくれますね。

さて今回は、瑠美がやっと気持ちの整理をつけました。

いつまでも遠野さんを心配する菱川先生に対して、

「何年たっても、年を取っても、顔も声も記憶から薄れても、やっぱり好きになってしまう出会いってあるんだと思う。たとえそれが片方だけの想いであっても。」

菱川先生の遠野さんへの想いであったり、
瑠美の菱川先生への想いであったりを象徴する言葉。

そして、瞬也に対しても、やっとけじめをつける。

瑠美「私、あなたを友達としてしか好きになれない。ごめんなさい。」

瞬也「わかってた。いつか、そう言われるんじゃないかって覚悟してたから。でも、それでも俺はいい。」

瑠美「私がよくないの。あなたをいいように利用してしまうの。自分が寂しい時や、誰かに側にいてほしい時、あなたをいいように使ってしまうの。」

瞬也「だから、それでもいいんだって!」

瑠美「私がいやなの。私がそんな自分がきらいなの。」

俊也「そっか。わかった。ありがとう、はっきり言ってくれて。いいんだ。俺は大丈夫だから。」

やっと瑠美が別れを切り出して、安心した。
というか、遅いよ。遅すぎる。
その間、友達を苦しめてたんだから、もっと早く・・・そもそも付き合わないで欲しかったけどな。

そして、母である郁恵ちゃんにもだんだん良い面が見えてきた。
「レジ打ちしてるとね、買い物かごに入れた商品で、そのお客さんの生活が見えたりするのよ。誰にだって他人に知られたくないことあるでしょ?街ですれ違った時に“こんにちは、今日寒いですね”って、どんな顔して言ったらいいかわかんないし、お互い気まずくなると思うのよね。だから、顔見知りのいない遠くのスーパーにしたの。」

世間体を気にしてばかりだとおもっていた母が、意外と考えていた。
スーパーで働くのも気を使うのね。
私が考えるのは、辞めたら行きにくくなるかな、ぐらいの事だったけど・・・。

「何年も生きてると、いろいろ考えるもんだ。」と父。

引きこもりだった父は、
「考えすぎて部屋から出られなくなった。」
「何とかしなきゃと思ってた。」
「でも、体がいうこときかない。」
「生きるだけで大変だったよ。」
「赤ん坊の頃のお前の写真を見て、まだ生きなきゃって、必要としてくれる人間がいるんだからって。」

そうして、部屋から出てきて、仕事を始めた父。
人は、いくつになっても、心を病むし、そして、変われる。

この家族もとても良くなってきた。
これで一安心。

後は、学校を卒業して、国家試験にパスして、看護師の道をまっしぐら。

・・・とはいかないようです。

看護師は天職だよ、と言われて喜んでいた千夏が、辞めてしまうかも!?

そして、遠野さんと番匠先生もどうするのか。

次週最終回、まだまだ波乱がありそうです。

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