内館牧子さん脚本のおすすめドラマ17作品

内館牧子さん脚本のおすすめドラマ17作品

内館牧子さんといえば、数々のトレンディドラマの脚本を手掛け、恋愛ドラマのイメージがありますが、それだけではありません。
2本の朝ドラ、そして大河ドラマ『毛利元就』の脚本も手掛けていらっしゃいます。

今回は、そんな内館牧子さん脚本の懐かしいドラマを集めました。

好きだったドラマはありますか?
また見たいドラマはありますか?

私のドラマ好きは90年代前後からなので、とても懐かしく、また見てみたい作品がたくさんあります。

オイシーのが好き!

1989年・TBS

【脚本】
今野勉、内館牧子

【出演】
松下由樹、藤井郁弥(現・藤井フミヤ)、松本伊代、岡部まり、杉本彩、伊原剛志、土田由美、村井国夫、石田純一 ほか

【ストーリー】
週刊誌の編集部で働く自由奔放な主人公を中心に、彼女と周囲の人たちによる恋愛模様を描く。
舞台は週刊誌「Hanako」編集部。
ここで働く悩みなど何もなかった元気な女の子が恋をする。
途端に悩みが生まれ、少しずつ周囲に目を向けるようになり、次第に大人に成長していく。

オイシーのが好き!【TBSオンデマンド】 第1話 私は今日も悩まない!【動画配信】

想い出にかわるまで

1990年・TBS

【脚本】
奥村俊雄、内館牧子

【出演者】
今井美樹、石田純一、松下由樹、大沢樹生、佐藤オリエ、財津和夫、伊東四朗 ほか

【ストーリー】
エリートサラリーマン・高原直也(石田純一)との職場結婚を間近に控えた主人公・沢村るり子(今井美樹)が些細な心のすれ違いから結婚を延期する間に、妹の沢村久美子(松下由樹)に結婚相手を奪われる。

クリスマス・イブ

1990年・TBS

【脚本】
内館牧子

【出演者】
仙道敦子、吉田栄作、清水美砂、松下由樹、ヒロミ、羽田美智子、村井国夫、吉行和子、宅麻伸 ほか

【ストーリー】
都市銀行の都心の支店を舞台に、クリスマス・イブを一年のビッグイベントとする若い総合職の男性と一般職の女性の行内結婚を巡る恋愛模様を描いた。
大手銀行の総合職の男性をエリートの象徴とし、不良債権など予期していない点等、景気の良いバブル末期の世相を反映していた。

クリスマス・イヴ【TBSオンデマンド】 第1話 去年サンタは恋をくれた【動画配信】

あしたがあるから

1991年・TBS

【脚本】
内館牧子

【出演者】
今井美樹、石橋凌、仙道敦子、中嶋朋子、福山雅治、村井国夫、井川比佐志、大楠道代、田中傑幸 ほか

【ストーリー】
結婚を控えた普通のOLが、社長の企みで特別企画室の部長に就任。
様々な逆境に悩み傷つきながらも自力で運命を切り開いていく。

あしたがあるから【TBSオンデマンド】 第1話 運命の鼓動【動画配信】

…ひとりでいいの

1992年・日本テレビ

【脚本】
内館牧子

【出演者】
沢口靖子、かたせ梨乃、別所哲也、石田ゆり子、美木良介、吉行和子、村上弘明、芳本美代子 ほか

【ストーリー】
北川まどかは商社の総務課に勤めるOL。
まどかは同僚の星野と婚約するが、まどかのことを快く思わないルミ子ら他の女子社員たちの嫉妬は募る一方。
ある日、新しい総務課長に就任した津村にまどかがプロポーズされる。
しかし津村は寿子と深い関係にあった。
まどかは星野との婚約を白紙に戻すが・・・。

ひらり

1992年・NHK朝ドラ

【脚本】
内館牧子

【出演者】
石田ひかり、鍵本景子、伊武雅刀、伊東ゆかり、島田正吾、花沢徳衛、石倉三郎、渡辺いっけい、伊東四朗、池内淳子 ほか

【ストーリー】
藪沢ひらり、20歳。
思い切りのいい、行動力のあるチャキチャキの下町娘。
「男しか踏み入れられない相撲の世界」に関わる仕事がしたいと、様々な困難にぶつかりながら、持ち前の明るさと行動力で体当たり。
家族や下町の人々の応援で、やがて相撲部屋専属の栄養士として活躍する。

都合のいい女

1993年・フジテレビ
【脚本】
内舘牧子

【出演者】
浅野ゆう子、宅麻伸、有森也実、京晋佑、柴俊夫、風間杜夫 ほか
【ストーリー】
ナオ(浅野ゆう子)には、付き合って3年になる順一郎(宅麻伸)がいる。ところが順一郎は3ヶ月前からキスもしなくなり、贈り物も食べ物などの消える物ばかりとなっていた。順一郎には、他に女の人がいるとわかっているが、ナオは将来結婚してくれると信じて疑わない。そんなとき学生運動の闘士だったしがないタクシー運転手と情事をかわす。

出逢った頃の君でいて

1994年・日テレ

【原作・脚本】
内舘牧子

【出演者】
陣内孝則、酒井法子、中川安奈、若林志穂、加賀まりこ、風間トオル、田山涼成 ほか

【ストーリー】
父が亡くなったモロッコで、モロッコ駐在の圭介(陣内孝則)に案内してもらう主人公のOL・ナナ(酒井法子)は、次第に圭介を慕っていく。
しかし、それは不倫の恋だった。

毛利元就

1997年・NHK大河ドラマ

【脚本】
内舘牧子

【出演者】
中村橋之助、森田剛、富田靖子、松坂慶子、緒形拳、上川隆也、松重豊、恵俊彰、細川俊之、陣内孝則 ほか

【ストーリー】
「三矢の教え」で知られる毛利元就の生涯を描く。
安芸の小領主の次男として生まれ、27歳で毛利家を相続。
戦国という混迷の時代を我慢強く一心不乱に生き抜き、中国10か国を領する戦国大名になるまでの、75年の生涯をダイナミックに描く。

愛しすぎなくてよかった

1998年・テレ朝日

【原作・脚本】
内舘牧子

【出演者】
東山紀之、りょう、黒木瞳、布施博、寺島しのぶ、酒井美紀、藤原竜也 ほか

【ストーリー】
ブティックの雇われ店長をしているなつみ(りょう)は、恋人もなく仕事にも希望が見いだせないとして、故郷に帰ろうと決意。
しかし東京最後の夜に、バツイチの独身主義者・洋太郎(東山紀之)と出会い恋に落ち、帰省を取り止める。

週末婚

1999年・TBS

【原作・脚本】
内舘牧子

【出演者】
永作博美、松下由樹、仲村トオル、阿部寛、沢村一樹、川原亜矢子、織本順吉、根岸季衣、神山繁、中原ひとみ、戸川京子 ほか

【ストーリー】
浅井月子(永作博美)と陽子(松下由樹)は対象的な姉妹だった。
姉である陽子は美人で学歴も華々しく、いつも注目を集める存在。
一方、妹の月子は、姉に比べると地味で見劣りがちな存在だった。
月子は子供のころから陽子にコンプレックスを抱いてきた。
そんな月子も今では大森豹(沢村一樹)という生涯でただ一人と言い切れるほどの恋人を得て、充実した時を過ごしていた。
ある日、月子は最近出会いもなく落ち込んだ陽子を誘って食事に出た。
そこで偶然にも、豹と彼の兄・純(阿部寛)に出会う。
やがて陽子は純と結婚し、月子は豹と別れるハメに。
そこから、今まで内に秘めていた姉妹の激しい確執が浮き上がり、月子の陽子へ対する復讐劇が始まった…。

私の青空

2000年・NHK朝ドラ

【脚本】
内舘牧子

【出演者】
田畑智子、筒井道隆、篠田拓馬、あき竹城、深浦加奈子、渡辺哲、菅井きん、宝田明、加賀まりこ、伊東四朗 ほか

【ストーリー】
結婚式当日、花婿に逃げられ、シングルマザーの道を選んだヒロイン・なずなとその息子・太陽が、青森県大間町と東京・築地を舞台に繰り広げる笑いと涙の奮闘記。

昔の男

2001年・TBS

【脚本】
内舘牧子

【出演者】
藤原紀香、大沢たかお、富田靖子、阿部寛、鈴木一真、黒谷友香、加藤貴子、石倉三郎、藤田弓子、林美智子、鹿内孝、岩本多代、清水紘治 ほか

【ストーリー】
宝石店の店員である原あかりは、その見た目の美しさからパーティーに出席させられる機会も多かった。
彼女はバツイチの会計士北沢迅人と付き合っていた一方、学生時代の恋人だった池田嵐の事も気にかけていた。
大学の同窓会に参加したあかりは、池田が一級建築士として独立し、その上彼が妻をめとっていたことを聞かされた。
その後、あかりの店に池田が姿を現し、再び二人は惹かれあった。
だが、池田の妻マリが、そのことを許すはずがなかった。

年下の男

2003年・TBS

【脚本】
内舘牧子

【出演者】
稲森いずみ、賀集利樹、星野真里、高橋克典、風吹ジュン、麻生祐未 ほか

【ストーリー】
平凡な毎日を送る30歳のOLの山口千華子(稲森いずみ)は、温かい家族に恵まれてはいるものの、仕事にやりがいを感じておらず、恋人もおらず、結婚の予定もない自分の生活に淋しさと虚しさを感じていた。
そんなある日、彼女は行きつけのスポ−ツジムで大人の雰囲気を醸し出す伊崎駿(高橋克典)に出逢い、惹かれる。
思い切ってアタックするが、「女は必要ない」と振られてしまう。
そんな千華子に、彼女の弟・卓(山崎祐太)の大学の友人である謙吾(賀集利樹)が近づいてくる。
初めは、年上の女を落としてみたいという遊び半分の賭けでしかなかった謙吾だが、次第に本気で彼女に惹かれていく。
また千華子も優しく情熱的な謙吾を愛するようになる。
しかしつき合いが深まるにしたがい、8才の年の差は互いに遠慮と物足りなさを生む。

汚れた舌

2005年・TBS

【脚本】
内舘牧子

【出演者】
飯島直子、牧瀬里穂、加藤浩次、森口瑤子、田中圭、松原智恵子、藤竜也 ほか

【ストーリー】
思春期に、父の堕落によって家庭が崩壊した江田千夏(飯島直子)は、水商売でコツコツお金をため、念願の花屋を東京の白金にオープンした。
故郷の金沢から母・典子(松原智恵子)を呼び寄せ親子での生活も実現。
しかし、千夏には、典子に決して言えない秘密がある。
それは、亡き父を死に追いやった陶芸家・白川隆一郎(藤竜也)との関係。
念願の花屋を開業できたのは、白川からの資金援助のおかげだったのだ。
千夏は典子が殺したいほど憎む白川の援助を受け入れ、いつしか逢瀬を重ねる関係になっていた。

一方、空港で運命的な出会いをして以来、千夏のことを思い浮かべてばかりの涼野耕平(加藤浩次)。
妻・杏梨(牧瀬里穂)と娘を持ち、全国規模に展開する花屋のオーナーである耕平は、仕事も父親としても完璧な男であった。
ただ唯一、杏梨からは同居中の継母・弘子(森口瑤子)との関係を不安視する仕草を嗅ぎ取っている。
同じ花屋の経営者で、耕平と同い年の弘子が誘惑しているのではないかと…。

それぞれに事情を抱える千夏と耕平。
ふたりの出会いは、彼らを取り巻く人物たちの、揺るぎない幸せまで奪おうとしていた…。

白虎隊

2007年・テレ朝

【脚本】
内舘牧子

【出演者】
山下智久、田中聖、野際陽子、薬師丸ひろ子、高嶋政伸、黒木メイサ、伊藤かずえ、松重豊、升毅、的場浩司、中越典子、石丸謙二郎、石倉三郎、ベンガル、木下ほうか、六平直政、渡辺いっけい、若村麻由美、浅野ゆう子、小林稔侍、東山紀之、藤ヶ谷太輔、斉藤祥太、崎本大海 ほか

【ストーリー】
1868年の戊辰戦争における、白虎隊士として戦う10代の若者たちの悲劇的な運命を描いている。
物語は、現代の世に生きる白虎隊士の子孫であるチャラ男な若者が、訪れた「白虎隊記念館」で自身によく似た肖像画と出会うところから幕を開ける。

戦火の中仲間からはぐれ、悲劇の地・飯盛山にたどりつけず生き延びた白虎隊士の一人・酒井峰治とその母・しげの姿を通し、短い生涯を誇り高く終えた少年たちと、そんな彼らを見守り続けた母たちの様々なドラマを描く。

エイジハラスメント

2015年・テレ朝

【原作・脚本】
内舘牧子

【出演者】
武井咲、稲森いずみ、瀬戸康史、要潤、大倉孝二、内藤理沙、原幹恵、宮地雅子、杉本哲太、吹越満、浅野和之、麻生祐未、竹中直人、風間杜夫、小泉孝太郎 ほか

【ストーリー】
若さ+美貌=いじめの対象!?
新人OLを狙う差別・嫉妬・いやがらせに武井咲が敢然と立ち向かう!

ヒロインの吉井英美里(武井咲)は、意欲、能力、向上心にあふれる上、若さと美貌をあわせ持った、一見すると幸せのパスポートを手にしたも同然の存在。
しかし、“女性活用”は口先だけの旧体質な総務部に配属されたことで、彼女の持つものすべてがハラスメントの対象に。

会社が英美里に求めるのは若さと美しさだけー。
しっかり働きゆくゆくは役員になりたいという英美里の夢は、あっさり打ち砕かれてしまう。
一方で、ただ笑顔を見せるだけで頼みもしないのに男性社員からチヤホヤされる英美里は、あっという間に年上の女性社員の嫉妬の対象となってしまう。
若いから、きれいだから、それだけで煮え湯を飲まされることになった英美里。
耐え忍ぶ日々にもついに限界のときが訪れる。
堪忍袋の緒が切れた英美里が旧態依然とした会社に反旗を翻したとき、その先に待っているものとは…。

まとめ

トレンディドラマあたりは、女優さんの名前も懐かしく、うっすら見た気がする程度ですが、またいろいろ見たくなってしまいました。
『毛利元就』も『白虎隊』も、時代劇を書かれるイメージはなかったので、少し驚きです。
白虎隊は何度も見たのですが・・・。

内館さんの小説のドラマ化もたくさんありますね。
ドラマを見るのは時間がかかるので、小説を見つけたら読んでみようかと思います。

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