『明日もきっと君に恋をする。』その魅力と感想

Dorama2016年, 感想, 真剣佑

何度目になるかわからないけど、関西で再放送していた『明日もきっと君に恋をする。』をまた見てしまいました。

『ちはやふる』で真剣佑君に注目していた頃、偶然見つけて、夢中になってしまったドラマです。

いつもは見たらすぐに消してしまう(基本、録画)のだけど、なかなか消す気になれなかった。
何度か見てHDDを空けるため仕方なく消したのだけど、その後もFODで無料の時に見たり…。
そして今回、再放送があったので、また録画しておいたのです。

他にも見るべきドラマがいっぱい溜まっているというのに、それは置いといて、また見てしまいました。

真剣佑君の魅力たっぷりなドラマです。
ご紹介します。

キャスト

仁村紗和(にむら・さわ)
真剣佑(まっけんゆう)(現・新田 真剣佑)
栁俊太郎(やなぎ・しゅんたろう)

あらすじ

第1話「運命の出会い」

2016年3月31日。

彼女に振られ、落ち込んでいた翔太(真剣佑)は、偶然入ったアートギャラリーでゆき(仁村紗和)に出会う。

見た目も性格もすべてが完璧に翔太の理想の女の子、ゆき。

2人は惹かれあい、恋に落ちる・・・。

しかし、ゆきには誰にも言えない秘密があった・・・。

第2話「彼女の秘密」

翔太の前に現れた理想の女の子ゆきは、2016年3月31日を何度も繰り返していた。

何度も翔太に出会い、失敗を繰り返し、理想の彼女に近づこうとするゆきだったが・・・。

第3話「秘めた想い」

どうしても明日を迎えることができないゆきは、次第に翔太と過ごすことが辛くなってくる。

デートの途中で、逃げ出してしまうゆき。

いつものカフェにやってきたゆきに、カフェ店員の坂(ばん)さん(栁俊太郎)は、衝撃の事実を告げる。

坂と翔太の間で、ゆきの心は揺らぎ始める。

第4話「恋の終わり」

ギャラリーに現れたゆきは、一方的に翔太に別れを告げる。

戸惑う翔太を置いて、ゆきは坂のいるカフェに向かう。
坂はゆきに、繰り返す毎日を受け入れて楽に生きることをすすめる。
ゆきは、翔太を諦めても、今日を諦めることはできないと告げ、カフェを出る。

ゆきが自宅に戻ると、そこにはなぜか翔太の姿があって・・・。

感想(ネタバレあり)

2人の出会いは運命的で、たった1日でこんなに分かり合えるのかと思うほどです。
でもそうじゃなかった。
ゆきの努力は相当なもので、翔太に近づくため、毎日毎日試行錯誤しながら努力するのだ。

朝起きたら、いつもの冴えない自分。
でも、翔太に出会うため、コンタクトを入れて、化粧をして、服を買って、マンガを買って、音楽を用意して・・・。
そのどれが欠けても上手くいかない。

昨日は誘ってもらえたのに、今日はダメ・・・
何がダメなのか、検証して明日に備える。

何度も何度も1日を繰り返して、翔太の理想の女の子になっていく。

まるでゲームを攻略していくみたいだ。

坂さんにも言われる。
「翔太君のこと、ちょろいと思いだしたでしょ?」

そうではないけど、結ばれても続きがない・・・そんな関係に耐えられなくなるゆき。

坂さんは、ゆきが変わっていく様子をこっそり見ていた。
同じように、坂さんも同じ1日を繰り返していたのだ。

だから、諦めて僕と付き合わない?とゆきに持ち掛けるけど・・・。

結局、坂さんは、諦めたからいけなかったのかな・・・。
最後にゆきにもらったipodがそこにあるのがとても悲しい。

ゆきが進めたのは、からくりを翔太に打ち明けたからかな、と思ったりした。

一方、毎回初めて出会う翔太にとっては、ゆきの言動がときどき不明だ。
出会ったばかりで、もう諦めると言われても、納得できるものではない。

“奇跡”だとか言いながら、友達のつてをたどって必死でゆきの居場所を探す。

もう、何ていうか、全てがタイプ。

そして、真剣佑の美しさ、頼りなさにうっとりする。
あんなにかっこいいのに、彼女に「つまらない」と言われてフラれたので、自信がないのだ。

でも、彼女をささえる手とか、背中とか、いちいち美しい!
ドキドキしてしまう。

この作品を見て、真剣佑の大ファンになってしまった話でした。



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