ドラマ『パパ活』渡部篤郎と飯豊まりえの新たなラブストーリー

Doramaドラマまとめ, 渡部篤郎, 飯豊まりえ

社会派ドラマの名匠・野島伸司が描き出す現代の新たな男女関係“パパ活”

カラダの関係なし。
デートするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際。

“パパ活”という現代の新たな男女関係を中心に人間の本質をリアルに表現。
渡部篤郎さんと飯豊まりえさんが織りなすスキャンダラスなラブストーリーです。

 

キャスト

栗山航:渡部篤郎

普段はフランス文学の翻訳者をしている。
妻・菜摘のことを照れもせず「美しい、愛している」と話すスマートな男性。
しかし、過去のある出来事から何かを抱えている。

赤間杏里:飯豊まりえ

母親に家を追い出され、仕方なくネットカフェを転々としながら大学に通う。
父親は幼い頃に別の家庭を築くという複雑な家庭環境だが、明るく、仲良しの友達には何でも話す、ごく普通の今どきの女子大生。

柿澤実:健太郎

ビジュアルが良く、女性にモテるため、常に女性をとっかえひっかえしている。
しかし、料理に対しては真面目で熱いものを持っており、女性に対しても本当は・・・。

栗山菜摘:霧島れいか

アラフォーとは思えない美貌の持ち主。
芳樹のエステを手伝っている。
どこか危ういところがあるのは、過去のある出来事が原因か・・・?

入江芳樹:橋本さとし

敏腕経営者でレストランの他にエステなどを経営している実業家。
航の大学時代からの親友。

脚本家・野島伸司さんのコメント

「パパ活」は、援助交際を綺麗事で包んだとも言われていますが、現代世相の一つです。
背景には、授業料、奨学金が払えない貧困女子という、社会問題と繋がっているようです。
物語はフィクションであり、入り口のモチーフとして使い、中年男性との想像もできない恋物語に移行します。
ヒロインと同じように進むかどうかの選択肢は多義に渡ります。
自分に置き換えて視聴して楽しんでもらえたらと思います。
なお、くれぐれも、サイトへの登録は自己責任ですが(笑)

渡部篤郎さんのコメント

自分には似ていない人物を演じることは、大変貴重な経験で役の感情を理解することに、普段以上に時間をかけた様に思います。
わからない事など、色々な方向からその人間を考える時間もとても貴重でした。
野島伸司さんの脚本に参加させていただくのは初めてで、50歳手前で参加させてもらえた事も、また1つ勉強になりました。
複雑な恋愛をテーマにしたドラマですが、心に傷を負った人たちの精一杯生きようとする、愛の作品をお楽しみください。

飯豊まりえさんのコメント

自分の父親と同い年くらいの相手。
日常では出会えないような人といま話題になっているパパ活がきっかけで出会い、恋をする物語。
パパ活を超えた2人の関係の先に見えるものは何なのか。
年の差の恋愛を不朽の名作を生みだしている野島さんがまた違う形で書かれたこと、愛の形や人との繋がりの深さ、それを同年代の方たちにも感じ取っていただきたいです。
大人の男性にしかできないようなおしゃれな胸キュンシーンもあります。

あらすじ

第1話「今夜泊まる所がないの」

母親に恋人ができ、家を追い出された杏里は、誰にも頼ることが出来ず、ネットカフェで寝泊まりしながら大学に通うことに。
家を借りるお金もなく途方にくれていると、体の関係なしのデートだけで金銭援助をしてもらえる男女交際「パパ活」を紹介される。
最初は消極的だった杏里だが、背に腹は代えられず「パパ活」を始める。
ある日、ホテルのロビーで待っているとそこに現れたのは、どこか寂しげな雰囲気を持つ航だった・・・。

第2話「私はあなたのペット」

航の部屋に一人で泊まり、久しぶりに安眠することができた杏里。
翌朝、大学の講義に出ると新しい先生として航が現れる。
先生と生徒だという事を知った杏里は、パパ活が学校にバレたら・・・と焦る。
しかし航から、たまたまホテルのロビーに居合わせ、自暴自棄の杏里を放っておけず部屋を貸したと聞き、荷物をとったら出て行くと約束する。
そんな航は、親友の芳樹から「お前が壊れているのはいいが、嫁さんまで壊すな」と忠告される。

第3話「寂しがり屋の飼い主」

たった一人のパパ“オンリー”として、航は杏里を自分の仕事部屋に住まわせる。2人は公園で航お手製のサンドイッチを仲良く食べたりして、本物の親子のような時間を過ごす。
杏里の誕生日プレゼントを買いにジュエリーショップを訪れた2人は、そこで、年配の男と買い物に来ていた美月と出会う。
美月が航に挨拶をすると、ごまかして逃げるように出て行ってしまった航を見て、杏里は航の嘘に気づく。

第4話「恋したら契約違反」

航の亡くなった実の娘の身代わりとして航に接することを決意した杏里。
ある日、一人で部屋にいると、航の妻、菜摘がやってくる。
航が離婚を切り出した為、興信所を雇って杏里の存在を知り、確かめにきたのだ。
慌てて、亡くなった娘と同じ誕生日で気にかけてもらっているだけで恋愛関係ではないと弁解する杏里に、菜摘は驚くべき告白をする。
それを聞いた杏里は・・・。

第5話「実の娘の身代わり」

菜摘の涙の告白を聞いて同情した杏里は、思春期の娘の悪い面も見せることで航の幻想を壊そうとしたが、航の傷ついた顔を見て逆に衝撃を受け、自分も航の事を実際の父親として見ていたのか・・・と思い悩む。
確かめる為に起こした行動が元で、杏里は航から部屋を追い出されてしまう。
一方、航もまた、菜摘から芳樹との肉体関係を聞かされ、杏里に翻弄されながら、自分と静かに向き合っていたのだった・・・。

第6話「パパに抱かれる夜には」

ついにお互いの恋心に気づき、一夜を共にした航と杏里。
しかし、友人たちからは単なる不倫ではないかと言われてしまう。
一方、航と杏里の関係性の変化を知った菜摘は、ペットならいいがルール違反だと杏里に詰め寄る。
菜摘の強く激しい感情に触れた杏里は傷つき、どうしたらいいかわからなくなる。
そんな中、杏里に振られて料理にまい進していた実は、芳樹から航に関する重大な秘密を打ち明けられていた・・・。

第7話「忍び寄る破局の予感」

航の亡くなった娘の本当の父親が芳樹だと聞かされた実は、悩んだが我慢できず、杏里にその事を伝える。
菜摘が航をだまし続けていることを許せない杏里だが、娘を溺愛して10年もひきずっていた航に言えるはずもなく、一人思い悩んでいた。
一方、航は菜摘に離婚届を突き付ける。そこへ帰ってきた杏里に、離婚なんて絶対にしないと言い放つ。
黙って菜摘の話を聞いていた杏里だが・・・。
航と杏里の様子を見た菜摘は徐々に壊れていく・・・。

第8話「命短し恋せよ乙女」

菜摘がマンションから落ちるのを目の前で目撃してしまった杏里。
菜摘は即死だった。
放心状態の航と連絡がとれなくなり、杏里は心配する実と共に航の部屋に戻ったが、開け放たれた窓に揺れるカーテンを目にして泣き崩れる。
菜摘の死に関して、事件性も疑われはじめ、大学内でも様々な噂がささやかれていた。
ようやく部屋に戻ってきた航に「ずっと側にいる」という杏里だったが、航は・・・。



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