ドラマ『ブラックペアン』出演者のコメントまとめ

Dorama二宮和也, 出演者コメント

日曜劇場『ブラックペアン』に出演される方々のコメント、インタビューなどをまとめてみました。
みなさんの、ドラマに対する意気込みを感じてください。

天才外科医・二宮和也さんのコメント

久々に連続ドラマに出演させていただきます。
毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!
初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで「今、目の前で起こっている事」の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。
初めて見る世界だったので、緊張しました。
渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います。
日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族揃って過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです。

研修医・竹内涼真さんのコメント

実は、医療ドラマに出演したい!と心の中で密かに思っていたのでその願いが叶いとてもうれしく思います。
撮影に向けた準備で、実際に心臓外科医として活躍されている先生の指導やお話に触れたり、手術映像を拝見したのですが、これまで自分が見たことのない新しい世界がそこにはあり、その中にこれから飛び込むんだと思うと気持ちが高まりました。
それとともに、命を扱うという重みや責任感が自分の中でも少しずつ大きくなっている気がしています。
僕が演じる世良雅志は研修医です。
そのため右も左もわからないところから始まります。
まだ青いけど一所懸命で真っ直ぐな世良と同様に僕も精一杯頑張りたいと思います。
世良の成長も楽しみにしていてください。

看護師・葵わかなさんのコメント

お話を読んだ時に、命を扱うお医者さんにも色々な種類があるんだ、と思ったのを覚えています。
命や医療を思う人々の、理想や思想がぶつかり合うすごく熱のあるお話だと感じました。
こういった独自の世界がある職業の役をやらせて頂くのが初めてなので、とてもワクワクしています。
今の自分からは分からないことも多いですが、オペナースを志した花房美和というキャラクターと一緒に、知識も心も成長しながら、彼女にしかない熱を乗せて行けるよう頑張りたいです。
主演の二宮さんをはじめとする皆さんとご一緒させて頂くのもすごく楽しみです。
この作品を通して、医療界の模様をドラマチックに感じていただけるよう努めたいです。

新任エリート講師・小泉孝太郎さんのコメント

このチームとご一緒するのは『下町ロケット』以来なのですが、このチームが持つ熱量あふれる現場にまた戻ってこられてうれしいです。
原作を読んでみて、例えば病院に通院するだけでは見られない、医者の深い部分まで描かれている作品だと感じました。
そのような世界を演じられるのは役者としてうれしい限りですし、おそらく医者の人間臭いところなども多々出てくると思うので、そのような人間模様が見どころなのではないでしょうか。
自分も高階という人間の悩みや葛藤を精一杯表現していきますので、是非ご覧いただければと思います。

神の手を持つ心臓外科医・内野聖陽さんのコメント

台本を読んで、“先進医療技術”VS“外科医の手技”の戦いの話だなと思いました。
人工知能に始まって、自動制御の車やらあらゆるものが人間の力に取って代わろうとするかのような時代に、この作品が投げかけるものは大きいのかなと思います。
もちろん、外科医ものに大事なスリリングさや、天才外科医の過激な物言いが痛快に思えるエンターテインメントとしての楽しさもふんだんにある本だなとも思いました。
佐伯清剛教授は、世界最高の外科医だそうで、神の手をもつ外科医です。
このあり得ないようなスーパーキャラクターをいかに成立させ、観ている方々に納得して楽しんで頂けるか、私自身の挑戦です。
主人公の二宮君演ずる天才外科医と緊迫感のある距離感を保って約4カ月を駆け抜けたいと思っております。

帝華大学外科教授・市川猿之助さんのコメント

素晴らしい作品に、素敵な共演者、スタッフの皆様と共に参加させていただけますこと、とてもうれしく思っております。
個人的に最近優秀なお医者様と接することが多かったので、役作りの中で存分に活かせたらと思います。
一人でも多くの方々に楽しんでいただけるよう、日々、取り組んで参ります。

治験コーディネーター・加藤綾子さんのコメント

出演依頼を頂いたときは、(連続ドラマのレギュラー出演が)初めてのことでドラマの現場にいる自分が想像できなかったですが、新しいことにこのタイミングで挑戦させて頂けることは本当にありがたいことで、がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います。
木下香織という役は内に秘めた強さがあり、しっかりとした女性だと思いますので、その香織のイメージをしっかり表現したいです。
一生懸命逃げずに頑張りたいと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

医療ジャーナル誌の編集長・加藤浩次さんのコメント

TBSドラマは12年ぶりということでちょっと緊張しておりますが、僕が演じるのは原作には出てこないドラマオリジナルの役なので、自分らしく精一杯演じ、観て頂いた方をスッキリさせられるように頑張ります!

第2話ゲスト・沢松奈生子さんのコメント

まだこのお話が決まる前、『陸王』にご出演されていた松岡修造さんにテニスコートでお話を伺ったことが あるのですが、まさか自分がその立場になるとは夢にも思いませんでした。
新しい経験を与えて頂き、感謝しております。
お話を頂いた時から“ドッキリ”なのではと思い、現場に行ってからも最後の最後まで 『モニタリング』かと疑っておりました(笑)。
実際にカメラが回り、二宮さん、竹内さん、葵さん、そして父ちゃん役の島田洋七さんと対面し、同じ場所で演技している自分にびっくりしました。
全力で取り組みましたので、是非ご覧いただければ幸いでございます。

第2話ゲスト・島田洋七さんのコメント

女房役の沢松さんとは初めての共演となりましたが、元プロテニス選手として何万人もの前でプレーされていただけあって、物怖じしない態度で見事にリードして頂きました。
今回、久しぶりのドラマ出演にも関わらず緊張はしなかったですが、病人役は初めてで。
自分を抜く役者はおらんでしょ、病人役では(笑)。

第3話ゲスト・田崎真也さんのコメント

還暦を迎えた年に、思いもよらなかった緊張感を味わえました。
そして、出演者の皆さまはもちろんのこと、監督をはじめ現場スタッフの方々のプロフェッショナリズムに感動しました。
そんなことを長い時間ベッドの上でパジャマの前を開けた状態で考えていました。
ありがとうございました。

第3話ゲスト・髙地優吾さん(ジャニーズJr. )のコメント

4年ぶりにドラマに出演させていただくこともあって、とても緊張しました。
隼人の心臓病はどんな症状なのか、どんな感情でいこうか、事前に勉強して自分でいくつか用意して現場に行きました。
二宮さんの演技は映画でもドラマでも今までたくさん見てきたのですが、実際に間近で見るとものすごく迫力があり、非常に勉強になりました。
そして本当に贅沢な時間でした。
(SixTONES の)ほかのメンバーたちもドラマや舞台の出演が決まっているので、お互い励ましあっています。
個々の活動が大きくなっていったらグループとしても個人としても成長できると思うので、頑張っていきたいと思います。
辛口でもいいので、ドラマを見ていろいろな評価をいただけたらうれしいです。
是非ご覧ください。

第3話ゲスト・依田司さんのコメント

お天気キャスターとして考えうる仕事はほとんどやってきたのですが、未体験のドラマに一度出てみたいと思っていた矢先、このお話を頂きました。
短いワンシーンの出演と思い快諾したのですが、台本を見て出番の多さに愕然としました。
と同時に内容の面白さに自然とチャレンジしたいという気持ちも生まれました。

厚生労働省の次期事務次官候補という役柄で、全国の病院関係に絶大な権力を持つことから威厳を保ちつつも、息子の命を救って欲しいという、難しい心境を演じなければならなかったのですが、監督はじめスタッフの皆様、出演者の皆様から丁寧に優しく指導頂いたお陰で最後までやりきることができました。

国内最高峰のドラマを世に送り出し続けている仲間の一員になれたことを誇りに、気象予報士としての仕事の幅を広げていければと思います。
次回は事務次官となって渡海先生と対決したいと思います!(笑)



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