ドラマ『ブラックペアン』キャストとあらすじまとめ

2018-05-08Dorama2018年, ドラマまとめ, 二宮和也

海堂尊さん原作の『ブラックペアン』ドラマ化!

嵐の二宮和也さんが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を演じます。

渡海は、大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。
手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。
同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。

キャスト

渡海征司郎:二宮和也

東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。
腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。
「患者を生かし、医者を殺す」と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。
手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、局内では数少ない心臓手術の執刀経験者。

世良雅志:竹内涼真

佐伯外科の初期研修医1年目。
自ら佐伯外科を志望して配属された。
大学時代はサッカー部に所属。
まっすぐな性格で、医療に熱い思いを持っている。
あることをキッカケに指導医が渡海になり、研修医生活が一変する。

田口公平:森田甘路

佐伯外科の新人研修医。
手術見学で血しぶきを浴びて卒倒した経験から血が苦手になった。
相手の話を聞く能力に長けている。

速水晃一:山田悠介

佐伯外科の新人研修医。
研修医の中でもダントツトップの成績で、上司の外科医達からも一目置かれている。

島津塔子:岡崎紗絵

佐伯外科の新人研修医。
端正な顔立ちでかつ聡明なため、医学部時代から男女問わず人気で先輩医師からの評判も高い。

北島達也:松川尚瑠輝

佐伯外科の新人研修医。
目端が利くタイプで先輩たちからも気に入られている。
相手の意見を冷静に判断する能力に長けている。

花房美和:葵わかな

手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師。
真面目で穏やかな性格だが、芯は強くブレない。
また人に対する観察力が鋭い。
研修医の世良とは医師と看護師で立場は違うが、互いに悩みを相談する仲になり助け合う。

藤原真琴:神野三鈴

看護師長。
ベテランの看護師長で、佐伯教授のオペの際にはサポート役としてその真価を発揮する。
その確かな腕前から、特にベテラン医師の信頼が厚い。

猫田麻里:趣里

主任看護師。
いつも昼寝場所を探し回っている。
クールで渡海との相性が良く、渡海の手術での器械出しでは実力を発揮する。

宮元亜由美:水谷果穂

佐伯外科の看護師で、美和の先輩。
年齢は若いが仕事のセンスがあり、患者からの信頼も厚く、若手看護師の中で医師から一目置かれている。

新井美緒:原アンナ

佐伯外科の看護師で、美和と宮元の先輩。
後輩の面倒見も良く、看護師長・藤原の右腕となり、若手の看護師たちを束ねている。

佐伯清剛:内野聖陽

総合外科学教室の教授。
心臓外科の分野では、世界的権威。
佐伯式と呼ばれる心臓手術は、世界で佐伯一人しか出来ない。
日本外科学会のトップを目指し、理事長選にも出馬している。
理事長の座を帝華大の西崎と争う。

西崎啓介:市川猿之助

心臓外科で組織的な研究力を誇る帝華大学の教授。
日本外科学会の理事長選の席を東城大学の佐伯教授と争い、互いに意識し合う。
「佐伯式」に代わる最新の医療技術を確立すべく、スナイプを携えた高階を東城大学に派遣する。

高階権太:小泉孝太郎

佐伯外科に赴任した新任講師。
名門・帝華大学で第一外科の助手を若くして務めるなど、輝かしい経歴を持つ。
手術用医療機器「スナイプ」を導入し、困難な心臓手術を誰もが安全に行えることを目指している。

木下香織:加藤綾子

元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や機器開発の治験の窓口となっている。
佐伯教授や、渡海らと対等なやりとりをしていく。
さらに高階にも接触するなど、自分の信念を貫いて医療業界をけん引している人物。

池永英人:加藤浩次

医療ジャーナル誌の最高権威である「日本外科ジャーナル」の編集長。
東城大の佐伯教授と帝華大・西崎教授の理事長選対決に絶大な影響力を持っている重要人物。
常に冷静で中立的な振る舞いをする。

渡海春江:倍賞美津子

気難しい征司郎にとって、母である春江は唯一気の許すことのできる人物。
心配性のため、渡海が断っても米など様々なものを仕送りとして送っている。

守屋信明:志垣太郎

東城大付属病院の病院長。
新しい術式であるスナイプには肯定的な立場で、その第一人者である高階を帝華大学から呼び寄せた曲者である。

黒崎誠一郎:橋本さとし

佐伯外科学教室の准教授で心臓血管外科グループのトップ医師。
佐伯外科内では佐伯教授に次ぐ実質的ナンバー2の立場にいる。
突如として現れた高階の言動に不快感をあらわす。

垣谷雄次:内村遥

佐伯外科学教室の医師。
世良とはサッカー部の同窓で先輩の間柄。
口が過ぎるところのある世良をたしなめる事も。
面倒見が良く、研修医からも慕われている。

関川文則:今野浩喜

佐伯外科学教室の医師。
難易度が高い手術は渡海が代わりに執刀することが多いため、外科医としての腕はまずまず。

あらすじ

第1話

ゲスト:山村紅葉

東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、難しい心臓手術が行われようとしていた。

三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学。
治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目する手術だ。

そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。
医師たちが対応にあたるが状態は悪化、研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。

そんなとき、手術室に一人の男が現れる。
同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、鮮やかなオペをしてみせるが…。

一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉孝太郎)は、最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。
彼は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客だった─。

第2話

ゲスト:沢松奈生子、島田洋七
最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階(小泉孝太郎)だったが、術後のトラブルによって2例目の手術を行えずにいた。

そして研修医である世良(竹内涼真)も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた。

ある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。
渡海(二宮和也)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。

手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈な一言を投げかける。

結局、小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望することになるが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。

そんなとき、高階が小山のスナイプ手術を提案する。
佐伯は了承するが、驚くべき条件を出す・・・。

第3話

ゲスト:髙地優吾 (SixTONES)、依田司

外科学会理事選を控え“インパクトファクター”が欲しい西崎教授(市川猿之助)に迫られ、スナイプ手術の結果が出せない高階(小泉孝太郎)は後がなくなっていた。

そんなとき、東城大に心臓を患った二人の患者が入院してくる。
一人は楠木秀雄(田崎真也)で、渡海(二宮和也)と世良(竹内涼真)が担当になり、佐伯教授(内野聖陽)による佐伯式手術を受けることが決まっていた。

もう一人は治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)の紹介による患者で、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(髙地優吾)。

音大生の隼人はピアノコンクールを間近に控えており、短期間での回復が見込めるスナイプ手術を希望していた。
VIP患者のスナイプ手術とあって、高階は並々ならぬ意気込みだ。
しかし、術前検査で隼人の心臓の構造に問題があることが発覚。

高階は断腸の思いでスナイプ手術をあきらめる、と佐伯教授に告げる。

ところが、佐伯は渡海に隼人のスナイプ手術を行うよう命令し・・・。

第4話

スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。

高階(小泉孝太郎)はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。
この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野聖陽)と帝華大の西崎教授(市川猿之助)による闘いは、最終局面を迎えていた。

そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。

血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。

佐伯教授は渡海(二宮和也)を執刀医に指名。
ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。
それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良(竹内涼真)も止める術がない。
ついには、佐伯を激怒させてしまう。
渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。



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