ドラマ『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』のキャストとあらすじまとめ

ドラマ『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』のキャストとあらすじまとめ

ディーン・フジオカさん主演の「モンテ・クリスト伯」。
『それは、震えるほど美しい復讐劇。』

愛、将来、自由、仕事、自尊心、全てを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく。

復讐の矛先となるのは、大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さん。
ヒロインは山本美月さんです。

結婚式の最中に捕まり、投獄され、それから15年。
どうやって生き抜き、脱獄し、復讐していくのか・・・。

ありあまるほどの大金と、知識と、端正なたたずまいで、華麗なる復讐劇の幕開けです。

キャスト

柴門暖(ディーン・フジオカ)

水産業者「守尾漁業」の船員。

もともと漁師だった父の死後、高校生の時に浜浦町に母・恵とともに移住して転校。
そこで先輩の神楽清、後輩の南条幸男、婚約者となる目黒すみれと出会う。

高校卒業後は、恵の知り合いだった地元の水産業者「守尾漁業」に就職し、遠洋漁業で魚を追う日々を送る。
父の影響で幼い頃から船を見てきたことと、両親のためだけに生きてきた辛抱強さ、どんな困難な状況にあっても笑顔でいられる逞しさを併せ持つ暖は、すぐに船員として頭角を現す。
「守尾漁業」の社長・守尾英一朗に見込まれ、船長を支える立場の存在となった。

仕事で腕を上げてきたため、すみれにプロポーズ。
結婚式の日取りも決まり、幸せの絶頂にあったが、遠洋漁業の帰路で激しい嵐に遭難したことがきっかけで稀有な人生を送ることになる。

目黒すみれ(山本美月)

浜浦町出身。
高校2年の時、両親が交通事故で他界したため彼らが経営していた地元の喫茶店「シンドバッド」を引き継ぐ。
その店で暖と知り合った。

包容力があるのに少し天然の暖にすみれはすぐに惹かれ、自分から告白。
ほどなくして二人は交際を始め、結婚を約束する。

しかし、暖が乗る遠洋漁業船が遭難したという情報を受け取って…。

南条幸男(大倉忠義)

浜浦町出身。
暖にとって、一番信頼できる親友であり、可愛い後輩。

目黒すみれとは幼い頃から共に育ち、いつしか愛情に変わっていったが、暖が越してきて、やがてすみれが暖に惹かれるようになると、二人を応援する立場に回る。

しかし、その心は嫉妬で埋め尽くされていった。

自らは売れない役者をやっており、愛する女性も出世も手に入れた暖に憎悪にも近い感情を抱くようになり、小さな出来心から、暖を葬るボタンを押してしまう…。

神楽清(新井浩文)

浜浦町出身。
暖にとって、高校時代からの良き先輩で「カグ兄」と呼ばれ慕われている。

元々、頭脳も体力も秀でており、皆のリーダーであったが、暖がこの町に越してきてからは、その座を譲ってきた。
勤続10年目の優秀な漁師だが、現在は怪我をして漁に出られていない毎日。

そんな中、社内で暖が頭角を現し、自分の進む道に邪魔となる暖を失墜させるため、暖への嫉妬を抱える幸男を利用することを思いつく…。

入間公平(高橋克典)

警視庁公安部外事第三課参事官。
将来を期待される切れ者として知られる。

順風満帆に見える人生だが、ある事件を起こした父親が自分と母親を捨てたことで、苦しい生活を余儀なくされた過去があり、父親への憎悪が自らの立身出世への意欲の理由となっている。

その後、東大在学中に国家公務員試験に通り、優秀なキャリア候補生として警察官人生をスタートさせる。

しかし、20代の頃、ある禁断の関係になった人物とともに大罪を犯してしまった過去があり、心に黒い滲を抱えている。

この度、ある手紙を巡り、暖と出会うことになり、再び自らの中に棲む黒い心と過去と対峙することになり…。

柴門恵(風吹ジュン)

夫の死後、愛する暖を女手一つで育て上げてきた芯のある心優しい母親。

夫と旧知の仲だった守尾漁業の社長・守尾英一朗に頼み込み、暖を雇ってもらうなど、恵にとって唯一の生きる希望である暖を献身的に支える。

守尾英一朗(木下ほうか)

浜浦町の港を拠点とする「守尾漁業」の社長。
遠洋漁業でマグロとカツオを漁獲しているが、所有する船は一隻のみの家族経営的な小さな会社。
漁船乗組員には外国人労働者も積極的に雇い、現在の船長であるラデル共和国出身のバラジが日本に帰化する際には尽力した。
暖や神楽、そして外国人船員など、社員たちを実の家族のように愛する情に厚い人物。

暖にとっては自分を雇い育ててくれ、どんな時も自分を信じてくれた恩人。

守尾信一朗(高杉真宙)

「守尾漁業」社長・守尾英一朗の一人息子。
明るく素直で聡明で、みんなに可愛がられ、まっすぐに育っている。
暖とすみれによく遊び相手になってもらっており、「暖ちゃん」と慕っている。

やがて実直な青年に育ち、病床の父に代わり、会社を立て直そうと奔走している。

寺角類(渋川清彦)

浜浦町出身。
南条と神楽の先輩。

元々地元では有名な不良で、高校を卒業後は詐欺まがいのアルバイトで小遣い稼ぎをしながら、怠惰な日々を送っている。
とにかく楽をして金を稼ぐことばかり追い求め、今は暖の実家を狙っていた地元不動産会社の指示を受け、地上げ屋に近い交渉を続けている。

入間貞吉(伊武雅刀)

金融ファンド「TIファンドマネジメント」を設立、その後巨大ファンドに成長させたが、1980年代に、ある不正取引の経済事件を起こしたことで、家族を捨て単身海外へ。
やがて復活を果たし日本へ帰国。
アジア地域全体及び南米における資産運用事業も手掛けており、世界的にも名が知られる人物。

この度、再びある事件の中心人物となり、それが多くの人々を巻き込むこととなるが…。

ファリア真海(田中泯)

暖が無実の罪で投獄された際、暖の独房の隣の地下牢に収監されていた人物。
刑務官たちからは精神がむしばまれていると思われているが、実は脱獄を企てており、刑務官たちを油断させる演技をしている。
非常に博識で品性を併せ持っている。

神楽留美(稲森いずみ)

銀座でホステスとして働いている時に、ある政治家の愛人となり、その政治家の指示で、同じく子飼いだった新興の不動産業者の神楽清と結婚した。
金と権力にしか興味のない清からは愛情を注いでもらえず、孤独な毎日を送っている。
誰にも言えない衝撃的な過去があり、それが多くの人々を巻き込んでいくことになる。

入間瑛理奈(山口紗弥加)

表向きは、警察官僚の良妻である、才色兼備の女性だが、とんでもないもくろみを持った恐ろしき悪女。
その内に秘めた狂気を、真海に利用される。

江田愛梨(桜井ユキ)

幸男のマネージャー。

香港の中国人の父と、日本人の母の間に生まれ、広東語・日本語ともに堪能な敏腕マネージャー。
両親をある事件で亡くしており、その裏に絡んでいる日本人に復讐したいと考えている。

土屋慈(三浦誠己)

真海の忠実な秘書であるが、実は、少年時代から少年院に出入りを繰り返し、荒んだ青年時代を過ごしていた。
その頃に強盗目的で押し入ったある別荘で、信じられない光景を目撃し…。

安堂完治(葉山奨之)

入間公平と大きな接点を持ち、過去に隠された重大な真実に翻弄されていく青年。
若き実業家という表の顔を持つ一方、誰にも言えない暗い過去を隠しながら、魅力的な笑顔と巧みな会話術で富裕層に近づき、人を欺くこともいとわないという黒い裏の顔も持ち合わせた人物。

入間未蘭(岸井ゆきの)

入間公平と前妻の間の娘で大学院生。
実母から死の直前に言われた「お父さんは弱い人だからあなたが支えてあげて」という言葉に囚われ、父に対して常に従順な娘でいるが、義理の母と弟に気を遣い、実家に対して息が詰まる思いでいる。ある日、信一朗と出会い、初めて人を好きになることを知る。

あらすじ

第1話

2003年春。

小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店「シンドバッド」を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。
想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船「海進丸」が遭難してしまう。

暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して「シンドバッド」へ。
すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っている。

「海進丸」が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。
遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。
守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。

だが、遠藤はバラジを不安に思っている。
バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていたからだ。

それでも、守尾は船員たちを信じていた。

暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺角類(渋川清彦)と対峙していた。
と、そこに「海進丸」帰還の連絡が入る。

迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。

船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。

亡くなったのは船長のバラジだけ。
すると、バラジの遺体を調べる男たちが…刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあった。

第2話

無実の罪を着せられ異国の地に投獄されてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。
テロリストとのつながりを白状するよう厳しく拷問されるが、暖は身に覚えがあるはずもなく答えようがなかった。
しかし、暖は潔白を証明することともできず、そのまま地下の独房に幽閉されてしまう。

与えられるわずかな水と食料で、暖は殺されもせずにただただ孤独と戦い8年の月日が流れる。
だが、暖にもついに生命の限界が訪れようとしていた…。

そんな時、地下牢の床から1人の男が顔を出す。

暖を脅し、看守への告げ口を封じる闖入者は日本語を話した。
男が床の穴に戻ると、暖は意を決して後を追う。
穴は男の独房に通じていた。

暖が出会った男の名は、ファリア真海(田中泯)。
投獄されている国の元大統領だった。

暖は自分が投獄された理由をファリアに尋ね、入間公平(高橋克典)や神楽清(新井浩文)たちに嵌められたことを知る。

手製の道具で脱獄用の穴掘りを手伝う暖は、永遠とも感じられる作業の中、ファリアから様々な知識と教養を得る。

生かされているだけでなく、目的を持った暖の精神と肉体は輝きを取り戻し始めた。
暖の目的とは日本に帰ること、そして何より自分を陥れた人間たちへの復讐だった。

暖がファリアとトンネル掘りを続けて数年後。
ついに脱獄可能な場所にたどり着く。

だが、暖よりも年長で長い年月を戦い続けたファリアは力尽きようとしていた。

暖はファリアからあるものを託される。

第3話

柴門暖(ディーン・フジオカ)はファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。
素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。
しかし、大金持ちとなった暖の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。

ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。
手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。
その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。
愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。
クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。

港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄ってほしいと頼む。

真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)がかえってきた。
明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。
愛梨は幸男のマネージャーだった。
ほどなくすみれも帰宅。

幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。

帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。

真海が別荘に戻ると神楽清(新井浩文)が秘書とともに現れる。

真海はこの別荘を神楽から買っていた。

神楽にも夫婦でパーティーに来てほしいと招待状を渡す真海。

さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

第4話

モンテ・クリスト・真海は、復讐のターゲットとなる者たちとの面通しを済ませる。
これは、ターゲットたちの大切なものを全て壊すことが目的である真海の序章に過ぎない。

とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清が留美とともに出席。
政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。
木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いているとくぎを刺した。
神楽は留美を残して先に会場を出る。

そこに真海が現れた。
入間公平から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。
真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。
店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。
そして、安堂の相談を聞いてほしいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。

帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。

一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。
戸惑う未蘭は貞吉に相談したいと言う。
貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。
まだ結婚には早いと言ってほしいと頼む未蘭に貞吉は…。
言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

第5話

実の母子に肉体関係を持たせる…。
真海の魔手は神楽の妻・留美を彼女が不倫の果てに産んだ安堂完治と結び付けた。

真海の次なる一手は入間公平に向けられる。
入間の娘・未蘭の婚約者である出口(尾上寛之)を日本に呼び戻し、入間の父・貞吉を殺してほしいと持ち掛ける。
驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続でもめていることを吹き込む。

未蘭は頼んでおいたダボハゼを取りに行く。
信一朗からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。
ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。
2人の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。

未蘭が帰宅すると出口が来ていた。
入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。
未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。

出口は真海に成り行きを報告。
すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。
逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

第6話

香港のタブロイド紙が十数年前に失踪した有名俳優、ショーン・リー(ジョーナカムラ)家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという新証言を掲載。
記事は真海が手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。
ショーン家族失踪当時の付き人が幸男だったからだ。
もちろん幸男、そしてヴァンパも…。

ヴァンパに多額の借金をしていた幸男はショーン家族の留守宅に組織を招き入れる。
宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしたのだ。
だが、そこにショーンたちが帰宅。
組織のメンバーは、夫婦を殴り倒す。

幸男の元にやって来たヴァンパのボス、ダニー・ウォン(葉山ヒロ)たち。
裏切り者を始末しに来たのだが、最近香港で幸男のことを嗅ぎまわる人間がいたと教えられる。
神楽の秘書、牛山(久保田悠来)だ。
男たちは牛山の動きを止めるよう幸男に命令する。
だが、事件の真相を知っている人間はもう一人いた。
目の前で両親を殺されたショーンの娘だ…。

第7話

真海は自分を貶めた寺角類をこの世から抹殺する。

幸男の家には、ヴァンパが押し入り、すみれと娘を人質に取り、真海を探し出すよう命令する。

その頃真海は神楽と会い、安堂が詐欺師だったと謝る。
そして、幸男がショーンの事件に関与していたことを香港警察がまもなく知ることになると教えた。

寺角の遺体が発見され、浜浦町の出身で15年前の暖の件の関係者だと知り、入間は暖を調べ始める。

第8話

真海の復讐は予定通り南条家を崩壊に導き、幸男を自殺に追い込む。
しかし、幸男の娘の存在が愛梨を惑わせてしまった。

真海もすみれに会って心が揺れる。
そして信一朗の交際相手が入間未蘭だと知って動揺する。

未蘭は父に、信一朗に会ってほしいと言うが、入間はかたくなに拒絶。

神楽と入間はとうとう真海が柴門暖だと認めることになる。

入間を真海を15年前の取調室に呼び出す。
指紋を採取しようとして…。

第9話

最終回2時間スペシャル。

南条幸男、神楽清、入間公平への真海の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。

未蘭はを排除した瑛理奈は、いよいよ貞吉を殺害しようとする。
そこへ、入間が帰宅。
全てを知られて、出ていけと言われた瑛理奈は…。

自分の息子を2度も埋めて殺そうとした入間公平の悪事がさらされ、瑛理奈と逃げようとするが時すでに遅し…。
瑛理奈は服毒自殺、公平は狂ったように庭を掘り続ける…。

監禁された神楽は、柴門暖と同じような拷問を受ける。
その間に、闇献金疑惑をかけられ、死亡ニュースも流れる。

灯油をまき散らした別荘に集められた、南条幸男、神楽清、南条すみれ。
再びすみれにプロポーズする柴門暖。

それを受け入れるすみれ。

柴門暖の復讐は終わった。
全員を帰らせ、火を放った真海。
助けようとするすみれたち。
助けに向かう、愛梨と土屋。

間に合うのか…。

その後逮捕された入間公平、神楽清、南条幸男。
入間は医療刑務所へ。
神楽と幸男は真海は死んだと。

そして海辺にたたずむ愛梨と真海。
2人で幸せになれるといい。

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