ドラマ『いつまでも白い羽根』背景の色の意味を考える

2018-05-14Dorama, ドラマ鑑賞2018年, 感想

『いつまでも白い羽根』には、主人公の木崎瑠美(新川優愛)、山田千夏(伊藤沙莉)、佐伯典子(酒井美紀)、東野藤香(さとうほなみ)の4人の看護学生が登場します。
それに加えて学長の番匠光太郎(加藤雅也)。

この5人がポスターに登場しますが、それぞれの背景の色が違います。

それについて、公式さんは、「それぞれの背景の色が違うことにも実は意味があるのですが…わかりますか?最終回まで見て頂ければ、その理由がわかるかも?」とおっしゃっていますし、

さとうほなみさんはツイッターでそのことに言及し、「なぜ黄色いんだ」とおっしゃっています。

そこで、それぞれの色の意味について調べてみました。

木崎瑠美の赤

情熱的で行動力があり、リーダーシップのあるタイプの人が気になる色です。
身体の部分でいうと下半身であり、まさに行動する力です。
頭で考えたり、不安な気持ちで前に進むことが出来なかったりするということよりも、とにかく一歩前へ前進する性格をもっています。

大学受験に失敗し、とりあえず通っている看護学校ですが、みんなの中心であり、その行動力で周りを引っ張っていく存在になっていくのでしょう。

山田千夏の青

冷静で平和主義なので争い事が大の苦手です。
感情的にならずにいられるので赤色とは対照的で、冷静でよいことなのですが、周囲からは冷たい印象を持たれる事もあります。
気持ちが落ち着いている時や心の平和がポイントになってきます。
一方で、抑え込まれていることで平和へ欲求として気になる傾向になっていることもあります。

今のところ冷たいイメージはありませんが、温かくて平和の象徴ということでしょうか。
抑え込んでいる気持ちが爆発しなければいいのですが…。

佐伯典子の紫

スピリチュアルな性格の持ち主であり、奉仕の心を持っているので、ボランティアや人の為に尽くすことに抵抗のない性格を持っています。
変化したい時や、変化しようとしている時に気になる色になります。
または、現実逃避する傾向にあり、物事考えすぎて前に進めない時も気になったりします。

幸せな主婦なのに、なぜ無理をして看護師になろうとしているのか、不思議がられている存在ですが、今は平和でもいつどうなるかわからないのだから、資格を取っておくのは良いことだと思います。
それに、もしかしたら、変化を求めているのかも…。

東野藤香の黄色

とにかく明るくて元気な印象を持たせるのが黄色の特徴です。
ユーモアがあり、知性溢れる性格です。
幸せを感じている時に選ぶ色でもあります。
また、知識欲のある時もそうですが一方で、自己中になっている時や恐怖を感じている時に気になる色でもあります。

今のところは、知的で自己中という感じでしょうか。
大学を出ているのに更に看護学校へ入ったのは、ある目的があるようですが…。
あまり明るいとか元気という印象は持てません。
目的が達せられたら、本来の明るい性格に、ということもあるのでしょうか。

番匠光太郎の緑

赤の補色である緑は、内側に秘めた情熱を持っていますが、一点を見るのではなく、視野を広く物事見ていけるタイプです。
それはとても自然でいて、方向性の追及や真実を追い求める傾向にあります。
身体でいうと、心臓の部分にあります。
何か決断を迫られている時に気になる色でもありますが、やさしさ故に優柔不断なところがあります。

視野を広く、生徒たちを導いていくのか、元心臓外科医という意味の緑なのか。

まとめ

いかがでしょうか。
まずは、それぞれの性格を表していると思うのですが、「最後まで見て…」というように、今後の人生の選択などを考慮した上で選ばれている色のように思います。

まだ1話が終わったところですが、生徒たちの成長がとても楽しみです。



よろしければ、ポチっと応援お願いします。



本・書籍ランキング

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村