『ラブリラン』町田(古川雄輝)くんはいつ笑顔を見せるのか?

『ラブリラン』町田(古川雄輝)くんはいつ笑顔を見せるのか?

ドラマ『ラブリラン』第1話の感想です。
ネタバレと勝手な妄想を含みます。

第1話あらすじ

2017年12月26日。
デザイン会社オリビアラボに勤める南さやか(中村アン)は、ひっつめ髪にすっぴんメガネと地味な風貌で、テキパキと事務仕事をこなす。
同居する宇野友美(佐津川愛美)に励まされ、15年来の想い人・幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)に告白を決意。
ところが、翌朝目覚めれば、きちんとメイクをし、フワリとした巻き髪にコンタクトと、以前とは違う女子力の高い容姿に変わっていた。そこに見知らぬ男・町田翔平(古川雄輝)が立っていた。
いつの間にか3か月がたち、町田の家で同棲しているらしい。

忘れた3か月を取り戻すため、さやかは町田との同居生活を続けることを決意する。

中村アンさんの女子力

地味で目立たない女はメガネと相場が決まっているのか、中村アンさんも髪を一つに束ねてメガネをかけている。
服装も至って地味。

30年も生きてきて、しかもデザイン会社という、どちらかというと派手な人たちの中に身を置いて、好きな人は一流のデザイナーで…そんな状況で、今まで地味に生きてきたことが不思議だ。

今のところトラウマになるようなエピソードもない。
これからあるのかもしれないけど。

顔がアップになっても、メガネをとればとても美人だということは一目瞭然。

大谷亮平さんは幼馴染みのお兄ちゃん

少女マンガでは、幼馴染みはくっつくという鉄板だけれど、今回はそうではない。

大谷亮平さんは大人なのか?
優しすぎる設定で、あくまで中村アンさんのことを妹のようとしか思っていなくて、結婚を考える彼女が別にいる。

でも優しすぎるのは罪だよな。
言葉のチョイスとかタイミングとかもアンさんを期待させるような感じだし、笑顔が罪だ。

そんな人のそばに何もせず15年も!
関係を壊したくなくて言えなかったのだろうけど、もっと早く見切りをつけるべきだったよね。

古川雄輝くんは不愛想な元恋人同居人

そんなところに現れた古川雄輝くん。

「知らない人」と言われて傷ついたのか、笑顔一つ見せない。
別れた設定だから仕方ないかもしれないけど。

今のところぶっきらぼうなセリフしかないけど、バーのマスターに愚痴をこぼしていたぐらいだから、決して無口ではないはず。

アンさんの同居を認めたのだから、きっとまだ好きに違いない。

何かで喧嘩をして、勢いで別れ話になったのではないかと予想。

幼馴染みのお兄ちゃんと比べられたとか、まだ彼のことが好きなのだと勘違いしたとか、そんなことで。

しばらくは、ドSな面ばかりかもしれないけど、いつかはきっと笑ってくれると思う。
その笑顔に、お茶の間はきっとくぎ付けになるのだ。

来週は市川知宏くん登場

来週2話は、市川知宏くんの登場です。

行きつけの美容師さんなのか、アンさんの見た目を変えてくれた人なのか、ただならぬ関係の人なのか…。

でも人は3か月ぽっちじゃそんなに変わらないと思う。
きっとまだ変わろうと努力している途中じゃないかな。

だから市川くんは、ただ相談に乗ってくれたイケメン美容師さん(チャラい)だと思うな。

ともかく今後も要チェックです。

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