「バレットジャーナル(箇条書きの手帳術)」のおすすめの本

Book, おすすめの本

デジタルの世の中になって久しいですが、『やっぱりアナログが好き』という方は多いはず。
『手帳大好き』という方はたくさんいらっしゃると思います。

私も“手帳術”の類の本はつい手に取ってしまいます。
なかなか真似できないから、本ばかりが増えていくのですが・・・。

「バレットジャーナル」という言葉も、たまたま本屋さんで目にして知りました。
ペラペラ眺めていたのですが、どうしてもじっくり読みたくなって買ってしまいました。

先日、新たにムック本を見つけたので、ここでご紹介します。

バレットジャーナルとは?

「バレット」というのは、箇条書きの先頭に付ける【・】のことです。

箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳

ということで、「バレットジャーナル」といいます。

4つの基本構成

  1. インデックス(目次)
  2. フューチャーログ(半年分の予定を書く)
  3. マンスリーログ(月間予定を管理)
  4. デイリーログ(1日の予定・タスクを管理)

「デイリーログ」がこの手帳のメインです。
予定、タスク、アイデア、出来事、感じたこと、買い物、読書メモなどなど、何でも書くページです。記録したい全てを書きます。

これらを箇条書きで書き、頭に「キー」と呼ばれる記号を付けます。
タスクの完了、翌日への持ち越し、メモ、ひらめき、それぞれに決まった「キー」を付けることで、そのタスクの状態がわかります。

自分の好きな特集ページ「コレクション」

基本の4つとは別に、自由に追加するコンテンツ部分が「コレクション」です。

箇条書きリストだけでなく、
イラストやグラフを描いたり
チケットや写真を貼ったり。

例えば、

  • 読んだ本リスト
  • 観た映画リスト
  • 買いたいものリスト
  • マインドマップ
  • ダイエットグラフ
  • 旅行記

などなど。
欲しいページを欲しい時に好きな形で作ることができます。

それぞれの「コレクション」のタイトルとページ番号を「インデックス」に書いておけば、いつでもそのページに飛んでいける、そんな使い方です。

『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』

これが、私が持っている本です。

気になる中身を目次から抜粋してご紹介しましょう。

      • 部屋も頭の中もごちゃごちゃだった私
      • 「やらなければならないこと」が管理できない
      • バレットジャーナルとの出会い
      • もはや、私の人生になくてはならない存在に
      • ふつうのノート・メモ帳がスケジュール帳になる
      • バレットジャーナル4つの基本構成
      • デイリーログをつけることで、私はこう変わった
      • 仕事のことも、バレットジャーナル方式で記録
      • 手帳がなかなか続かなかった私が、「続く手帳」にたどり着くまで
      • つくると便利な「コレクション」アイデア集
        • できることリスト
        • ざっくり家計簿
        • 資産リスト
        • 体調管理表
        • ハッピーリスト
        • 年賀状プロジェクト
        • 旅行記
        • 学習の記録
        • 多読の記録
        • 旅行の持ち物チェックリスト
      • アナログ手帳とデジタルツールをどう併用する?
      • みなさんのバレットジャーナル、見せてください

まず、ノート選びで、考えすぎて先に進めなくなってしまうのですが・・・。
深く考えず、まずやってみることですね。

デイリーの予定を箇条書きに書き出して、チェックを入れるところから始めてみました。

夜、一日を振り返り、明日の予定を書き出して、
朝、予定を見て行動開始。

確かに、毎日が充実してくる気がします。

そして「コレクション」の部分が個性が出るところですね。
みなさんのアイデアを色々見せていただいて参考にしたいです。

だから、新たに出版されたムック本2冊もとても気になっています。

『毎日を特別にするみんなのバレットジャーナル』

今、最も話題の手帳術「バレットジャーナル」初の解説ムック本。
バレットジャーナルのはじめ方を分かりやすく解説。
さらに、みんながどんなふうにアレンジしているのかといった実例も合わせて紹介していきます。

簡単なルールで、自分の好きなようにアレンジできる手帳術、「バレットジャーナル」!
その作り方を、ビジュアルと共に分かりやすく解説します。

『世界一の手帳術バレットジャーナル入門』

「バレットジャーナル」は記号と箇条書きだけで効率的にスケジュールが管理できるお手軽さが受け、世界中で流行している手帳術。
豊富な実例を紹介しながら、スケジュール管理はもちろん、ダイエットノート、買い物リスト、アイディアメモなど様々な用途で自分の目的に合ったノートの作り方を伝授します。
書き方をマネするだけで夢や目標にぐっと近づく自分だけのノートが作れます。

まとめ

いかがですか?
「バレットジャーナル」という言葉は知らなくても、『そういう手帳術は使ってるよ』という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
世の中に手帳術の本があふれている中、どんなノートを使うか、どんなペンを使うか、どういう手帳を作っていくか、考えるだけで、とてもワクワクします。



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